教授
首藤 誠(Makoto Shuto)
Email:shuto(at)pharm.setsunan.ac.jp
薬を飲むのにシンドイ思いをしているお子さんがいます。病気だけでもシンドイのに。そんな困りごとを解決できればと研究しています。
また、すべての患者様ではないですが、精神疾患の中には、服薬コントロールできれば症状もコントロールできる方がいらっしゃいます。そんな方のために薬剤師が出来る支援方法を研究しています。
出身高校:三重県立津西高等学校
准教授
小森 浩二(Koji Komori)
Email:komori(at)pharm.setsunan.ac.jp
2006年に本学分析の研究室を卒業し、大阪の住吉の病院で勤務し、2011年に医療薬学研究室に着任いたしました。大学の中でも実践薬学研究室や臨床薬理学研究室を経て、2026年に改めて医療薬学研究室に所属となります。
この間、乳汁移行性に関する研究を始めとし、飲料と服用薬の関係性、医薬品の行動薬理学的手法を用いた評価、テアニンの糖尿病に対する有効性など、様々な実験的手法を用いて研究を行ってきています。さらに、地域における認知症ケア、トレーシングレポートの作成状況など調査的手法を用いた研究も行ってきています。これらの研究は実に多くの学生・卒業生に支えられ、実施できています。興味のある学生、薬剤師をはじめとする医療従事者の方々には、引き続き参画いただき、小児医療・地域医療を主軸とする医療薬学研究室で一緒に研究していければと存じます。
出身高校:京都府立西乙訓高等学校
講師
三田村 しのぶ(Shinobu Mitamura)
Email:mitamura(at)pharm.setsunan.ac.jp
常に人の心に寄り添い、薬の専門家として社会に貢献できる医療人の育成を目指しています。その中で学生の皆さん一人ひとりの将来の夢や思いを実現する手助けをしていきたいと思っています。
小児製剤や地域医療における種々の問題解決に向けて研究を行っています。
出身高校:大阪府立泉陽高等学校
本年度の学部生
6年生 9名
5年生 9名
4年生 6名
3年生 1名
