摂南大学・薬学部

 

 

 

 

 

 

 

 

vision

 本研究室では、1)喘息や花粉症などのアトピー疾患の難治化のメカニズムの解明、2)アレルゲン免疫療法の効果発現メカニズムの解明、3)新しいアレルギー治療薬の開発、4)スフィンゴ脂質の疾患生物学、5)癌治療標的分子の探索を中心に研究を進めています。これらの研究を遂行することによって社会貢献をするとともに、科学的思考能力のある薬剤師を世に送り出すことを目的としています。

摂南大学・薬学部・薬効薬理学研究室

〒573-0101 大阪府枚方市長尾峠町45-1

TEL 072-807-6074(奈邉)、072-800-1237(北谷)
   072-866-3105(研究室)

お知らせ

2019/03/30 大阪医科大学・耳鼻咽喉科・頭頸部外科との共同研究の論文がImmunotherapy誌に掲載されました(Matsuda M, Terada Tら)。

2019/03/22 卒業生8名を送り出しました。

2019/03/21 日本薬学会第139年会(千葉)で発表しました(5年生 寺川)

2019/03/16 第92回日本薬理学会年会(大阪)のシンポジウムで発表しました(松田助教、花粉症に対するアレルゲン皮下免疫療法の効果発現機序)

2019/03/14-15 第92回日本薬理学会年会(大阪)で発表しました(北谷講師、5年生 竹本)

2019/02/08 第37回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会(大阪)のイブニングセミナーで講演しました(奈邉、アレルギー性気道炎症におけるIL-33の産生機序について)

2019/01/28 日本薬学会東海支部特別講演会(名古屋)で講演しました(奈邉、アレルギー性喘息の発症機序に関する最近の概念)

2019/01/01 北谷講師の論文がTohoku J Exp Medに掲載されました。

2018/12/11 第47回 日本免疫学会学術集会(福岡)において、免疫療法、IL-33の産生機序についての研究を発表しました(松田助教、奈邉)

2018/11/23 134 日本薬理学会近畿部会(神戸)において、セラミドの抗腫瘍作用の機序について発表しました(北谷講師)。

2018/11/06 応用薬学研究の3年生6名を迎えました。

2018/10/28 第54回 日本アレルギー学会専門医認定教育セミナー(東京)において講師を務めました(奈邉、アレルギー疾患の発症機序と制御)。

2018/10/18 特別研究の4年生7名を迎えました。

2018/10/13 第68回 日本薬学会近畿支部総会・大会(姫路)において、ステロイド抵抗性喘息、免疫療法、セラミドの抗腫瘍効果についての研究を発表しました(5年生 野村、稲葉、北谷講師)。

2018/09/14 北谷講師らの研究(卵巣癌の薬剤耐性に関与する新たな標的分子の発見)をプレスリリースし、日本経済新聞に掲載されました。

2018/09/01 アレルギー性IL-33産生に関する論文がImmunology誌に掲載されました。 

2018/08/01 免疫療法におけるFoxp3陰性の制御性T細胞に関する論文がInt Immunopharmacol誌に掲載されました。 

2018/06/23 第67回 日本アレルギー学会学術大会(千葉)において、免疫療法、制御性T細胞の研究内容を発表しました(6年生 堤、松田)。

2018/04/01 ロイコトリエンCysLT2受容体と喘息に関する論文がProstaglandins, Leukotrienes, and Essential Fatty Acids誌に掲載されました。

018/04/01 北谷和之講師を新しいメンバーとして迎えました。