摂南大学・薬学部

 

 

 

 

 

 

 

 

vision

 本研究室では、1)喘息や花粉症などのアトピー疾患の難治化のメカニズムの解明、2)アレルゲン免疫療法の効果発現メカニズムの解明、3)新しいアレルギー治療薬の開発、4)スフィンゴ脂質の疾患生物学、5)癌治療標的分子の探索を中心に研究を進めています。これらの研究を遂行することによって社会貢献をするとともに、科学的思考能力のある薬剤師を世に送り出すことを目的としています。

摂南大学・薬学部・薬効薬理学研究室

〒573-0101 大阪府枚方市長尾峠町45-1

TEL 072-807-6074(奈邉)、072-800-1237(北谷)
   072-866-3105(研究室)

お知らせ

2021/11/08 新3年生6名を研究室に迎えました。

2021/11/03 アレルギー・好酸球研究会2021(オンライン)にて発表を行いました(松田)。

2021/10/25 新4年生4名を研究室に迎えました。

2021/10/10 第70回日本アレルギー学会学術大会(ハイブリッド)にて発表を行いました(松田)。

2021/10/09 第71回 日本薬学会関西支部総会・大会(オンライン)にて発表を行いました(大学院3回生 田中、4回生 大矢、浜尾)。

2021/09/01 本学の化学系薬学分野との共同研究成果(Human MATE1の阻害を指向したシメチジン誘導体の重要性)が、Chemical and Pharmaceutical Bulletin誌に掲載されました。

2021/08/28 次世代を担う若手のための創薬・医療薬理シンポジウム2021(オンライン)にて発表を行いました(大学院1回生 榮、6回生 霜良)。

2021/08/26 生体機能と創薬薬理シンポジウム2021(オンライン)にて発表を行いました(松田)。

2021/06/26 第139回日本薬理学会近畿部会(オンライン)にて発表を行いました(松田)。

2021/06/01 奈邉と松田助教の京都府立医科大学との共同研究成果(コラーゲン誘発性関節炎におけるNOX1/NADPHオキシダーゼの役割)が、Journal of Pharmacological Sciences誌に掲載されました。

2021/05/01 奈邉と松田助教の大阪医科大学との共同研究成果(舌下免疫療法の効果発現におけるFoxp3+ Treg細胞の役割)が、Inflammation Research誌に掲載されました。

2021/04/19 11th INTERNATIONAL CERAMIDE CONFERENCE(オンライン)にて発表を行いました(5回生 廣)。

2021/04/11 北谷准教授の東北大学との共同研究成果(卵巣がんの転移機構における細胞外小胞由来TIE-1の役割)が、Cancer Treatment and Research Communications誌に掲載されました。

2021/04/01 北谷和之 講師が、准教授に昇進しました。

2021/04/01 科学研究費(若手研究)に採択されました:アレルギー疾患の根治を指向したTr1細胞誘導性エクソソームの創出(研究代表者:松田助教)。

2021/03/29 日本薬学会 第141年会(オンライン)のシンポジウム「Sphingolipid biology and therapy」をオーガナイズするとともに発表を行いました(北谷講師)。

2021/03/28 日本薬学会 第141年会(オンライン)のシンポジウム「老化と眼疾患ーいつまでも健康な視機能をー」において発表を行いました(奈邉)。

2021/03/27 日本薬学会 第141年会(オンライン)にて発表を行いました(5回生 今津、岩津、清水、中林:4回生 中山、廣)。

2021/03/24 研究室の6年生8名に学位記が授与され、社会に巣立って行きました。

2021/03/09 第94回日本薬理学会年会(オンライン)にて発表を行いました(5回生 橋本)。

2021/01/11 北谷講師の東北大学との共同研究成果(卵巣がん転移を抑える新しいメカニズムの発見)が、The FASEB Journal誌に掲載されました。

2020/11/14 第138回日本薬理学会近畿部会(オンライン)のシンポジウム「免疫アレルギー疾患の克服に向けた創薬ターゲット」をオーガナイズするとともに発表を行いました(オーガナイザー:奈邉、シンポジスト:松田助教)。

2020/10/10 第70回日本薬学会関西支部大会(オンライン)において発表を行いました(4回生 小木曽、長谷)。

2020/09/17 JSA/WAO Joint Congress 2020(オンライン)において発表を行いました(奈邉、松田助教)。

2020/09/15 第38回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会(横浜)のシンポジウム「アレルゲン免疫療法の現状と未来」において発表を行いました(松田助教)。

2020/08/18 松田助教の研究(Asthma-COPD overlapに対するType 1 regulatory T細胞由来エキソソームの消炎作用の解明)が、2020年度GSKジャパン研究助成に採択されました。

2020/07/06 北谷講師の東北大学との共同研究成果(卵巣がんに対する新しい治療標的の発見)が日本経済新聞に掲載されました。

2020/06/26 北谷講師の東北大学との共同研究成果(卵巣がんに対する新しい治療標的の発見)が、Cancers誌に掲載されました。

2020/06/20 第137回日本薬理学会近畿部会(オンライン)において、ステロイド抵抗性喘息に関する研究成果を発表しました(5年生 霜良)。

2020/06/10 奈邉の研究課題(免疫療法における脂溶性ビタミンの意義)が公益財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団の令和2年度調査・研究助成に採択されました

2020/06/06 欧州アレルギー臨床免疫学会(EAACI 2020)にてオンライン発表をしました(奈邉、松田)。

2020/04/01 科学研究費(基盤研究C)に採択されました:エピイムノーム機構に着目したステロイド抵抗性喘息の発症機構の解明(研究代表者:奈邉)。

2020/03/24 研究室の6年生7名に学位記が授与され、社会に巣立って行きました。

2020/03/23 北谷講師の鳥取大学との共同研究成果(退形成性甲状腺癌の運動性に対するC6セラミドの抑制効果)が、Yonago Acta Medica誌に掲載されました。

2020/03/05 北谷講師の「リン脂質によるネクロプトーシスの制御」に関する総説が、Cells誌に掲載されました。

2020/02/13 第20回お茶の水眼アレルギー研究会(順天堂大学・医学部)にて、講演を行いました(奈邉)。

2020/02/04 平林義雄先生(理化学研究所)をお招きし、特別講演会(肥満関連因子GPRC5Bによるスフィンゴ脂質代謝制御の分子機構)を開催しました。 

2020/01/24 第15回スフィンゴテラピー研究会(金沢)で発表しました(北谷講師、5年生 栄、4年生 今津)。

2020/01/01 Biological and Pharmaceutical Bulletin誌にステロイド抵抗性喘息における好中球の役割についての総説(奈邉)が掲載されました。また、表紙のイラストを飾りました。

2019/12/13 第48回日本免疫学会(浜松)において発表しました(松田助教、奈邉)

2019/11/23 第136回日本薬理学会近畿部会(大阪)において発表しました(北谷講師、松田助教)。

2019/11/06 新3年生7名を研究室に迎えました。

2019/11/02 制御性T細胞の一種であるTr1細胞移入による喘息制御の論文がJournal of Pharmacological Sciences誌に掲載されました。

2019/10/18 新4年生4名を研究室に迎えました。

2019/10/01 社会人大学院生1名が入学し、研究室に迎えました。

2019/09/17 北谷講師の研究(ネクロプトーシス制御機構の解明と創薬基盤の創出)が、持田記念医学薬学振興財団の研究助成に採択されました。

2019/09/14 第39回日本眼薬理学会(名古屋)において発表しました(松田助教:アレルゲン免疫療法におけるTr1細胞の役割)。

2019/08/03 卒業論文発表会で6年生が発表しました。

2019/07/01 松田助教らの総説が日本薬理学雑誌に掲載されました。

2019/06/21 第135回日本薬理学会近畿部会(岐阜)において発表しました(松田助教:IL-10の治療的投与による重症喘息の制御)。

2019/06/14 第68回日本アレルギー学会学術大会(東京)にて発表しました(松田助教:ステロイド抵抗性喘息のマウスモデルの確立)。

2019/06-03 欧州臨床アレルギー・臨床免疫学会2019(リスボン、ポルトガル)にて発表しました(松田助教:Tr1細胞の移入によるアレルギーの制御、奈邉:ステロイド抵抗性喘息モデルにおける好中球の関与)。

2019/05/07 FEBS Special Meeting in Sphingolipid Biology (カスカイス、ポルトガル)にて発表しました(北谷講師、ネクロプトーシスにおけるセラミドの役割)。

2019/04/01 松田助教の研究(アレルゲン免疫療法において増加するIgG1による制御性T細胞誘導機構の解明)が科学研究費(若手研究)に採択されました。