摂南大学 薬学部 薬効薬理学研究室

ー難治性アトピー疾患およびがんの病態解明とその創薬を目指してー

 本研究室では、1)喘息や花粉症などのアトピー疾患の難治化のメカニズムの解明、2)アレルゲン免疫療法の効果発現メカニズムの解明、3)新しいアレルギー治療薬の開発、4)スフィンゴ脂質の疾患生物学、5)癌治療標的分子の探索を中心に研究を進めています。これらの研究を遂行することによって社会貢献をするとともに、科学的思考能力のある薬剤師を世に送り出すことを目的としています。

 

NEWS

 論文発表 2022/04/15 
原著論文が、Biochemical and Biophysical Research Communications誌に掲載されました。
 学会発表 2022/03/28 
日本薬学会第142年会にて発表を行いました(松田、D1 榮、5回生 小木曽、長谷)
 お知らせ 2022/03/24 
研究室の6回生10名に学位記が授与され、社会に巣立って行きました。
 お知らせ 2022/03/08 
6回生の霜良と橋本が、2021年度第3回学長表彰において研究活動賞を受賞しました。
 学会発表 2022/03/08 
第95回日本薬理学会年会にて発表を行いました(D3 田中、D1 榮)
 外部資金 2022/02/28 
科学研究費(基盤研究C)に採択されました:ネクロプトーシスの脂質性制御とセラミド分子認識の解明(研究代表者:北谷)。
 お知らせ 2022/01/24 
ホームページをリニューアルしました。
 論文発表 2021/12/28 
ステロイド抵抗性喘息の病態における2型自然リンパ球の病的変化を明らかにした研究が、European Journal Pharmacology誌に掲載されました。
 論文発表 2021/12/01 
薬学雑誌に眼免疫の特殊性に着目した抗炎症戦略についての総説(奈邉)が掲載されました。
 学会発表 2021/11/27 
第15回スフィンゴテラピィ研究会にて発表を行いました(北谷、D1 榮)。
 お知らせ 2021/11/08 
新3年生6名を研究室に迎えました。
 学会発表 2021/11/03 
アレルギー・好酸球研究会2021にて発表を行いました(松田)。
 お知らせ 2021/10/25 
新4年生4名を研究室に迎えました。
 学会発表 2021/10/10 
第70回日本アレルギー学会学術大会にて発表を行いました(松田)。
 学会発表 2021/10/09 
第71回 日本薬学会関西支部総会・大会にて発表を行いました(D3 田中、4回生 大矢、浜尾)。
 お知らせ 2022/03/24 
研究室の6回生10名に学位記が授与され、社会に巣立って行きました。
 お知らせ 2022/03/08 
6回生の霜良と橋本が、2021年度第3回学長表彰において研究活動賞を受賞しました。
 お知らせ 2022/01/24 
ホームページをリニューアルしました。
 お知らせ 2021/11/08 
新3年生6名を研究室に迎えました。
 お知らせ 2021/10/25 
新4年生4名を研究室に迎えました。
 お知らせ 2021/04/01 
北谷が、准教授に昇進しました。
 お知らせ 2021/03/24 
研究室の6年生8名に学位記が授与され、社会に巣立って行きました。
 お知らせ 2020/07/06 
卵巣がんに対する新しい治療標的を明らかにした研究成果が、日本経済新聞に掲載されました。
 論文発表 2022/04/15 
原著論文が、Biochemical and Biophysical Research Communications誌に掲載されました。
 論文発表 2021/12/28 
ステロイド抵抗性喘息の病態における2型自然リンパ球の病的変化を明らかにした研究が、European Journal Pharmacology誌に掲載されました。
 論文発表 2021/12/01 
眼免疫の特殊性に着目した抗炎症戦略についての総説が、薬学雑誌に掲載されました。
 論文発表 2021/05/01 
舌下免疫療法の効果発現におけるFoxp3+ Treg細胞の役割を明らかにした研究が、Inflammation Research誌に掲載されました。
 論文発表 2021/04/11 
卵巣がんの転移機構における細胞外小胞由来TIE-1の役割を明らにした研究が、Cancer Treatment and Research Communications誌に掲載されました。
 論文発表 2021/01/11 
卵巣がん転移を抑える新しいメカニズムのを明らかした研究が、The FASEB Journal誌に掲載されました。
 論文発表 2020/06/26 
卵巣がんに対する新しい治療標的を明らかした研究が、Cancers誌に掲載されました。
 論文発表 2020/06/01 
スギ花粉症に対する経リンパ節免疫療法の治療効果を明らかにした論文が、Rhinology誌に掲載されました。
 論文発表 2020/03/05 
リン脂質およびスフィンゴ脂質によるネクロプトーシスの制御についての総説が、Cells誌に掲載されました。
 論文発表 2020/01/01 
ステロイド抵抗性喘息と好中球についての総説が、Biological and Pharmaceutical Bulletin誌に掲載されました。
 学会発表 2022/03/28 
日本薬学会第142年会にて発表を行いました(松田、D1 榮、5回生 小木曽、長谷)
 学会発表 2022/03/08 
第95回日本薬理学会年会にて発表を行いました(D3 田中、D1 榮)
 学会発表 2021/11/27 
第15回スフィンゴテラピィ研究会にて発表を行いました(北谷、D1 榮)。
 学会発表 2021/11/03 
アレルギー・好酸球研究会2021にて発表を行いました(松田)。
 学会発表 2021/10/10 
第70回日本アレルギー学会学術大会にて発表を行いました(松田)。
 学会発表 2021/10/09 
第71回 日本薬学会関西支部総会・大会にて発表を行いました(D3 田中、4回生 大矢、浜尾)。
 学会発表 2021/08/28 
次世代を担う若手のための創薬・医療薬理シンポジウム2021にて発表を行いました(D1 榮、6回生 霜良)。
 学会発表 2021/08/26 
生体機能と創薬薬理シンポジウム2021にて発表を行いました(松田)。
 学会発表 2021/06/26 
第139回日本薬理学会近畿部会にて発表を行いました(松田)。
 学会発表 2021/04/19 
11th INTERNATIONAL CERAMIDE CONFERENCEにて発表を行いました(5回生 廣)。
 学会発表 2021/03/29 
日本薬学会 第141年会のシンポジウム「Sphingolipid biology and therapy」をオーガナイズするとともに発表を行いました(北谷)。
 学会発表 2021/03/28 
日本薬学会 第141年会のシンポジウム「老化と眼疾患ーいつまでも健康な視機能をー」において発表を行いました(奈邉)。
 外部資金 2022/02/28 
科学研究費(基盤研究C)に採択されました:ネクロプトーシスの脂質性制御とセラミド分子認識の解明(研究代表者:北谷)。
 外部資金 2021/04/01 
科学研究費(若手研究)に採択されました:アレルギー疾患の根治を指向したTr1細胞誘導性エクソソームの創出(研究代表者:松田)。
 外部資金 2020/08/18 
2020年度グラクソスミスクラインジャパン研究助成に採択されました:Asthma-COPD overlapに対するType 1 regulatory T細胞由来エキソソームの消炎作用の解明(研究代表者:松田)。
 外部資金 2020/06/10 
公益財団法人一般用医薬品セルフメディケーション振興財団の調査研究助成に採択されました:免疫療法における脂溶性ビタミンの意義(研究代表者:奈邉)。
 外部資金 2020/04/01 
科学研究費(基盤研究C)に採択されました:エピイムノーム機構に着目したステロイド抵抗性喘息の発症機構の解明(研究代表者:奈邉)。
 外部資金 2019/09/15 
公益財団法人持田記念医学薬学進行財団の研究助成に採択されました:ネクロプトーシス制御機構の解明と創薬基盤の創出(研究代表者:北谷)。
 外部資金 2019/04/01 
科学研究費(若手研究)に採択されました:アレルゲン免疫療法において増加するIgG1による制御性T細胞誘導機序の解明(研究代表者:松田)。
 外部資金 2017/04/01 
科学研究費(基盤研究C)に採択されました:IL-33産生機序の免疫学的解析を介した難治性喘息の病態解明(研究代表者:奈邉)。
 外部資金 2014/04/01 
科学研究費(基盤研究C)に採択されました:インターロイキン-33をターゲットとした難治性アトピー疾患の制御に関する研究(研究代表者:奈邉)。

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