Finding the influencer molecules of life
生命のネットワークから、
未来の農と健康を見いだす。
細胞の中にも、ソーシャルネットワークの「インフルエンサー」のように振る舞う分子が存在します。私たちは独自のゲノム解析技術で、生物の共生進化を動かす新しいインフルエンサー分子を探し出します。
摂南大学 農学部 応用生物科学科 ゲノム生物学研究室
Latest News
新着情報
2026.05.20
イベント
オープンキャンパスで研究室体験プログラム「植物のRNA編集部位を改変したゲノム編集ナズナのジェノタイピング」を実施しました。
2026.03.10
学会発表・受賞
本研究室所属の学部4年生2名が、日本農芸化学会2026年度大会(京都)において研究成果の口頭発表を行いました。さらに、これらの研究活動が評価され、学部長表彰を受賞しました。
2026.02.27
イベント
松尾准教授が市民講座「食と農によるプラネタリーヘルスへの挑戦」でプラズマ農業に関するポスター発表を行いました。
2026.04.01
人事
前野 美久 特任助教が着任しました。応用微生物学・酵素の研究で研究室に加わります。
Our Concept
ネットワーク生物学
SNSに影響力のあるインフルエンサーが存在するように、動物・植物・微生物の細胞内にも、周囲の分子へ強い影響を与える分子が存在します。
当研究室では、生体内外のタンパク質や核酸が織りなすソーシャルネットワーク、そして生物の共生進化に着目し、新しいインフルエンサー分子を独自のゲノム解析技術で見つけ出します。
その発見をもとに、新しい農業特性の発見と人類の健康への貢献に向けたシーズ探索を行っています。
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