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地域連携・社会貢献

地域とともに学生を育てる実践的教育 潜在的ニーズを的確にとらえ、学内の人的・知的資源を活用し、地域社会に貢献

本学では、教育・研究成果を社会に広く還元し、地域社会の皆様とともに新しいものを創出する「共創の活動」を展開したいとの考えのもと、「地域連携・貢献活動」を積極的に推進しています。
文系・理系の学問分野が整った総合大学として、常に地域社会における潜在的ニーズを意識するとともに、保有する学内の様々な人的・知的資源(シーズ)を大いに活用し地域社会に還元するため、「研究支援・社会連携センター」「地域総合研究所」「地域医療研究センター」を設置し、活動を展開しています。

地域連携センター

地域連携センター

「地域に開かれた大学」を目指し、2006年度に開設。 地域活性化への参画・支援や自治体、企業などとの産学公民連携事業を展開し、「まちづくり(地域振興)」や「モノづくり(産業振興)」を推進しています。本センターのこれまでの様々な地域貢献活動は、地域の方々から高い評価を得ており、また活動に参加した学生の実践力向上にも役立っています。

研究支援・社会連携センター

本センターでは、文部科学省科学研究費助成事業をはじめとする外部の競争的資金の獲得促進、研究支援体制の整備、研究倫理意識の向上、知的財産マネジメントなど、全学的に研究活動を支援しています。

シンポジウム・イベント

地域連携センター

本学が実施している「国際シンポジウム」や「学部開設記念シンポジウム」などの行事や、オリックス・バファローズとの連携事業である「All 摂南大学 Day」などのイベントについてご紹介します。

地域総合研究所

地域総合研究所

経済産業・政治行政から、歴史文化、自然環境、都市インフラおよび福祉保健にまで対応できる総合大学の幅の広さを活かした「総合研究」の枠組みを作り、社会連携を推進する機関です。地域の住民・地域における市民活動と行政・福祉のあり方に焦点を置いて、市民社会活性度および地域の課題を各領域にわたって総合的に研究し、政策のありかたを共に考え社会連携を推進します。

地域医療研究センター

2015年4月1日に「地域医療研究センター」を設立しました。本学のタグラインSmart and Humanの理念のもと、「持続可能な社会の実現」の一環として、高齢者社会に必要不可欠である在宅医療を含む地域医療への貢献および地域医療研究の推進を目的としています。 以下の項目を到達目標として運営します。

  1. 薬学部及び看護学部が地域医療機関や地域医療従事者と強い連携を持ち、本学での地域医療の教育・研究を活性化する。
  2. 地域医療を行う看護職へのコンサルテーション(小児看護、精神疾患看護、認知症予防とケアなど)や薬学部との共同体による薬物治療に関わる看護活動を支援することにより地域医療の担い手である薬剤師や看護師の質の向上のための教育指導を担当する。
  3. 薬学・看護学の基礎研究と臨床研究を融合するための研究拠点を目指す。

PBLプロジェクト

PBLプロジェクト

本学の教育理念である「自ら課題を発見し、そして解決することができる知的専門職業人の育成」を実践するためのプログラムです。このプログラムの特徴は、プロジェクトのメンバーと協働して、課題の解決に取り組む創造的・社会的な学びである点にあります。企業・団体・地域とのタイアップを通じ、社会人として必要な「前に踏み出す力(アクション)、考え抜く力(シンキング)、チームで働く力(チームワーク)」などの社会人基礎力を身に付けることを目指しています。

教養特別講義「北河内学」の開講

本学が所在する北河内地域に愛着を持ち、地域貢献活動への動機付けを目的として、2010年度から学部共通科目として開講しています。同地域で活躍されている行政や各機関の方々を講師としてお招きしています。

Smart and Human 研究助成

本学のタグラインSmart and Humanにかかる独創的な研究を奨励することをもって、本学の教育・研究・社会貢献の向上発展に寄与することを目的とする学内の研究助成制度です。北河内、和歌山、またほその他の地域に関する研究課題を対象とする「地域総合研究」および持続可能な社会を形成するための研究課題を対象とする「一般研究」について公募を行い審査のうえ助成しています。

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