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経営学部|経営情報学科

IT技術を駆使してビジネスに必要な情報を
収集、分析する能力を磨く。

経営情報学科

いまやIT技術は、社内の情報共有、マーケティング活動と分析、社外への発信とブランド形成など、企業の成長に欠かせないインフラ的存在となっています。本学科では、最新のIT技術を使いこなす力を磨きます。同時に、「IT技術を経営戦略のために活用する力」を養成。日々進化する社会とIT技術の双方を理解しながら、IT技術の素養とそれを活用した情報収集能力、分析能力、発信能力などを磨き、企業や組織の成長を支え、導く人材となることを目指します。

学びの流れ

学びの流れ

学びのポイント

  • きめ細かな指導でスキルアップ
    きめ細かな指導でスキルアップ
    情報を分析し、報告書を作成
    情報を分析し、報告書を作成

    「社会調査士」の資格取得を推進。
    市場調査実習Ⅰ・Ⅱ
    経営や商品企画をはじめとしたあらゆる組織運営に不可欠となる「情報を集める力」「集めた情報を分析する力」を養う実習です。授業では、学生一人ひとりの関心に基づく仮説を設定。質問項目を考えて調査票を作成し、調査を実施してデータを収集します。集めたデータは分析を行い、仮説との検討を行った報告書を作成するという、市場調査の一連のプロセスをすべて経験します。世論や市場動向などをとらえるための知識や技術を有する調査の専門家である「社会調査士」資格を取得するための必須科目です。社会調査士資格は社会の変化が加速するに伴って重要性が高まっており、過去10年間ほどの期間で資格取得者数は約17倍にまで拡大しています。
  • 近隣自治体と連携し地域活性化に取り組む。
    演習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究
    2年次からの演習科目では、近隣の自治体や地元企業などと連携し、地域活性化のためのプロジェクトに取り組みます。これまでの演習では、門真市の市民まつりの運営に企画会議から参加したり、地域ブランドの訪問調査を通して、市役所に問題解決策や新企画の提案を行いました。学生たちは主体的に活動し、現場経験を通してマーケティングやITの知識・技能を培います。卒業研究では、演習で積み重ねた経験や知識を生かし、さらに調査・分析を深めていきます。また、プロジェクトを推進していくことで、分析能力、企画力、実行力、表現力なども磨いていきます。
    • 地域イベントに関するグループワーク地域イベントに関するグループワーク
    • 研究成果をコンテストなどでも発表研究成果をコンテストなどでも発表
    • 地域の美化推進活動に参加地域の美化推進活動に参加

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