学生生活 学生生活イメージ画像

  1. トップページ
  2. 学生生活
  3. 奨学金・各種サポート

奨学金・各種サポート

奨学金一覧

学生の勉学を経済的側面から援助するため、摂南大学では 独自の奨学金制度を設けています。また、日本学生支援機構奨学金をはじめとして、各地方自治体や民間育英団体など多種の奨学金制度を取り扱っています。希望者全員が採用されるとは限りませんが、多くの学生がこの制度を利用し、より充実した学生生活を送っています。

奨学金種類給付・
貸与別
対象者期間金額出願資格等








学内特別奨学金 給付 ①特別奨学金A
②特別奨学金B
1年 ①年間授業料に教育充実費を加えた額の半額相当額
②年間授業料に教育充実費を加えた額の相当額
出願不要。①②で特に優秀な成績を修めた者に合否結果通知とともに認定書を送付。
学内一般奨学金 給付 学部生
(2年次以上)
1年 〔2017年度以降入学生(2年次以上編入学生等除く)〕
51~96万円/年
(年間授業料に教育充実費を加えた額の半額相当額)
※学部により異なる
2年次以上に在学し、学業・人物ともに優秀で、経済的理由により修学困難な者。
〔2014年度以降入学生(2年次以上編入学生等除く)〕
48.5~95万円/年
(年間授業料の半額相当額)
※学部により異なる

〔2013年度以前入学生〕
18~29万円/年
※学部により異なる

学園創立90周年記念奨学金 給付 学部3年次生
※薬学部は4年次
1年 50万円/年 学内一般奨学金の採用者のうちから学業成績が特に優秀な者。
ベッドフォード奨学金 給付 外国語学部3年次女子学生 1年 6万円/年 出願不要。学業成績、人物ともに優れ、特に学業を奨励するに足る者を学内で選考。
海外留学奨学金 給付 外国語学部英語プロフェッショナルコース 2年次生 在学中1回 第一種:50万円      第二種:25万円     (上限額) 外国語学部英語プロフェッショナルコースに在学し、英語圏の指定大学に留学する者。
大学院学内奨学金 給付 大学院生 1年 31~50万円/年
(年間授業料等の半額相当額)
※研究科・課程により異なる
人物・学術ともに優れかつ健康であって、経済的理由により就学困難と認められる者。










第一種奨学金(無利子)
第二種奨学金(有利子)
貸与 学部生 標準修業年限 第一種:自宅3、5.4万円。自宅外3、5.4、6.4万円から選択
第二種:3、5、8、10、12万円から選択(薬学部のみ14万円選択可)
※入学時特別増額貸与奨学金(一時金/10~50万円)を入学時のみ併せて申請可
人物・学業ともに優れ、かつ健康であって、経済的理由により修学困難な者。
大学院生 標準修業年限 第一種:修士・博士前期5、8.8万円。博士・博士後期8、12.2万円から選択
第二種:5、8、10、13、15万円から選択
※入学時特別増額貸与奨学金(一時金/10~50万円)を入学時のみ併せて申請可
大学院研究科の修士・博士前期、博士・博士後期課程に在籍する者で、経済的理由により修学困難な者。
緊急(無利子)

応急(有利子)
貸与 学部生 緊急:1年
応急:標準
修業年限
緊急:自宅3、5.4万円。自宅外3、5.4、6.4万円から選択
応急:3、5、8、10、12万円から選択(薬学部のみ14万円選択可)
出願時から1年以内に家計支持者の失業・破産・事故・病気・死亡、もしくは火災・風水害等の災害等で家計が急変した場合。
大学院生 緊急:1年
応急:標準
修業年限
緊急:修士・博士前期5、8.8万円。博士・博士後期8、12.2万円から選択
応急:5、8、10、13、15万円から選択
第二種奨学金
(短期留学)(有利子)
貸与 学部生 3ヵ月~1年 3、5、8、10、12万円から選択
※留学時特別増額貸与奨学金(一時金/10~50万円)を併せて申請可
本学の海外留学規定に基づき留学をする者。
大学院生 5、8、10、13、15万円から選択
※留学時特別増額貸与奨学金(一時金/10~50万円)を併せて申請可







大東育英会 給付 学部生 標準修業年限

2万円/月

学業・人物ともに優秀で、経済的理由により修学困難な者。
レントオール奨学財団 給付 理工学部1年次生 標準修業年限 3万円/月 学業優秀でありながら、経済的理由により修学困難な者で、向学心に富み行動が学生にふさわしく、将来良識のある社会人として活動できる見込みがある者。
奥村奨学金 給付 学部生 標準修業年限 3万円/月 学術優秀・品行方正でありながら、経済的理由により修学困難な者。
中村積善会 給付 学部・大学院生 標準修業年限 3万円/月
但し、2013年度迄の採用者は4万円/月
優秀な資質を有し、家庭的に不遇にして奨学金返還困難と認められる者で、向学心に富み、学習活動その他生活全般を通じて態度、行動が学生にふさわしく、将来良識のある社会人として活動し、国家社会に貢献し得る見込みのある者。
学校の内外を問わず、規律・規範を重んじ、勉学態度および行動が良好である者。
タイガー育英会 給付 理工学研究科1年次生 標準修業年限 1.5万円/月 学業優秀・品行方正かつ健康で、経済的理由等により修学困難な者。
小野奨学会 給付 学部生 標準修業年限 3万円/月 学業、人物ともに優れ、かつ健康でありながら、経済的理由により修学が困難な者。
船井奨学会 給付 学部1年次生 標準修業年限
(大学:4年間)
3万円/月 人物、学業とも優秀で、経済的事情により就学困難な者。
朝鮮奨学会 給付 学部生2年次以上、大学院生 標準修業年限 学部2.5万円/月
修士(博士前期)4万円、
博士(博士後期)7万円/月
韓国・朝鮮人学生で、成績が優良で、学費の支弁が困難な者。
きたしん育英会 給付貸与 学部生 標準修業年限 2万円/月(給付・貸与とも) 学費の支弁が困難と認められる者。
富本奨学会 給付 学部・大学院生の1年次生 標準修業年限 学部3万円/月
院3.5万円/月
学業、人物ともに優秀で向上心を有し、経済的理由により学費の支弁が困難と認められる者。
河内奨学財団 給付 薬学部1年次生 標準修業年限 学部4万円/月 学業優秀、品行方正で、経済的理由により修学困難な者。
総合資格学院奨学資金 給付 理工学部建築学科・住環境デザイン学科の3・4年次生/理工学研究科博士前期 1年間 1万円/月 一級建築士受験資格取得予定者で卒業後、日本国内の建築事業に従事する意思のある者で、かつ、良識のある社会人として活動できる見込みのある者で学業成績優秀な者。
コカ・コーラ教育・環境財団 給付 学部1年次生
(出願は高校在学中)
標準修業年限 1.5万円/月 人物・学力ともにすぐれ、かつ向上心に燃えているが、経済上の理由により大学に進学が困難な者。
叡哲奨学会 給付 学部生 標準修業年限 2万円/月 経済的理由により学資支弁が困難な者。
中西奨学会 給付 理工学部3年次生 3年次生から2年間 4.5万円/月 学業優秀・品行方正・身体強健でありながら経済的理由により修学困難な者。
鈴木万平記念薬学奨学基金 給付 薬学部3年生 3年生から4年間 5万円/月 学業・人物ともに優秀であり、わが国薬学の発展の担い手となり得る人材で経済的理由により、修学が困難な状況にある者。
交通遺児育英会 貸与 学部生 標準修業年限 4、5、6万円/月から選択 保護者等が道路における交通事故で死亡もしくは著しい後遺障害のため働けず経済的に困っている家庭の子女。*学力は問いません。
あしなが育英会 貸与 学部・大学院生 標準修業年限 学部4、5万円/月 選択
院8万円/月
保護者が病気や災害もしくは自死などで死亡、または、それらが原因で著しい後遺障害で働けず経済的に困っている家庭の子女。








東大阪市奨学金 貸与 学部生 標準修業年限 1.7万円/月 東大阪市に住所を有し、経済的理由により修学困難な者。
川西市奨学資金 貸与 学部生 標準修業年限 3万円/月 学習意欲があり、能力を有するにもかかわらず、経済的理由により修学困難な者。
富山県奨学金 貸与 学部生 標準修業年限 5.1万円/月 保護者等が富山県内に住所を有し、経済的理由により修学が困難な者。
*日本学生支援機構奨学金との併用は、特例として認められた者のみ。他の貸与制奨学金との併用は不可。
岐阜県選奨生奨学金 貸与 学部生 標準修業年限 3.2万円/月 但し、日本学生支援機構奨学金併用者は1.6万円/月 保護者が岐阜県内に住所を有し、人物・学業ともに優秀であり、かつ健康で、経済的理由により修学が困難な者。
山口県ひとづくり財団 貸与 学部生 標準修業年限 5.2万円/月 保護者が山口県内に住所を有し、向学心に富み有能な素質を有し、経済的な理由により修学が困難な者。
*日本学生支援機構奨学金等の貸与制奨学生でない者。

※民間団体・地方自治体の奨学金は、本学を経由せず募集しているものもありますので、都道府県または市区町村の教育委員会や民間団体に直接お問い合わせください。

各種サポート

学生貸付金制度

突発的な出費が重なり生活費が不足する、授業料の納入期限に奨学金の振込みやアルバイトの給与支払いが間に合わないなどの場合に利用してください。無担保・無利子です。

貸付金額 20,000円以内(1万円単位、特別な事情のある場合のみ最大5万円まで)
貸付期間および返済方法 3ヵ月以内。返済は一括返済または分割返済(3回まで)
申込み窓口 寝屋川キャンパスの学生...学生課(5号館1階)
枚方キャンパスの学生...枚方事務室(1号館1階)

学費の減免

学費支弁者の死亡、住居の罹災、家業の破産などによって経済的に著しく困窮して学業継続が困難となった者に対しては、願い出によりその理由の発生した直後の学費の半額を減免(2つ以上に該当する場合は全額免除)することがあります。また、休学を願い出て許可されれば、休学中の学費は免除されますが、在籍料を納入しなければなりません。減免の願い出は学生課で、休学の願い出は教務課(枚方キャンパスは枚方事務室)で取り扱っていますので、ご相談ください。

提携教育ローン

一般金融機関からの借入より優位な条件で借入できる「提携教育ローン」があります。

詳しくは、入学金・学費のページをご覧ください。

国の教育ローン

日本政策金融公庫が取り扱う公的な融資制度である低利の「国の教育ローン」があります。

詳しくは、入学金・学費のページをご覧ください。

学生互助会

学生の正課・課外活動中や私生活での事故・病気の際に、治療費(自己負担分)や、災害・障害見舞金などの給付を受けることができます。相互扶助の精神に基づき設立したこの制度には全学生が加入しています。

学生教育研究災害傷害保険

正課中や学校行事中はもちろん、課外活動中、通学中に被った災害・事故に対し、その傷害の程度に応じて保険金が支払われます。また損害賠償を補償する「学研災付帯賠償責任保険」も付保しており、2010年度以降の入学者は全員加入しています。

学生総合補償制度【任意保険】

任意加入の保険制度。正課やクラブ活動はもちろん、旅行などあらゆる場面での事故や、病気による入院・通院について補償されます。学生本人だけでなく、保護者(扶養者)の事故にも適用される幅広い補償です。

JASSO支援金

自然災害等により居住する住宅に半壊以上等の被害を受けたことで、学生生活の継続に支障をきたした学生に10万円支給する制度です(返還不要)。ただし、同一の災害につき申請は1回で、災害発生月の3ヶ月以内に大学からの推薦が必要です。

学園内他大学への転入学制度

「より興味のある他の分野を学びたい」「学習意欲を高めるため、学習環境を変えてみたい」などの希望がある場合には、学園内他大学への「転入学制度」があります。この制度は摂南大学から学園内大学(大阪工業大学、広島国際大学)への移籍に道をひらくものです。ただし、志望先大学の選考があります。

学生生活

ページの上部へ

TOP