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摂南大学PBLプロジェクト

「摂南大学PBLプロジェクト」は、本学の教育理念である「自ら課題を発見し、そして解決することができる知的専門職業人の育成」を実践するためのプログラムです。このプログラムの特徴は、一定期間内にプロジェクトの目標を達成するため、学生が自ら課題を発見し、プロジェクトのメンバーと協働して、課題の解決に取り組む創造的・社会的な学びである点にあります。

新着情報

新着情報一覧

     様々な大学でオリジナル商品が作られており、多種多様なものがあります。2017および2018年度は摂南大学オリジナル商品の目指すべき方向性を模索し、いくつかの商品を企画・開発してきました(サツマイモとみかんピールのお酒、シソとミカンの入浴剤、焦げがごびりつきにくいBBQ網など)。本プロジェクトでは、(開発プロジェクト)と(販売プロジェクト)に分け、すでに企画した商品について具体的な商品化を目指しています。

     和歌山県すさみ町を活動拠点としたプロジェクトです。同町の豊かな自然を資源としてとらえ、田舎暮らし体験のための古民家再生、星空観望会イベントの開催、間伐材を利用したカヤック製作・試乗イベントの開催などに取り組みます。

    学内外のイベント会場などで子供たちに鉄道模型で楽しんでもらうとともに安全意識を高めることを目的として、ミニSLの展示・運転会を企画・運営し、イベントで使用する蒸気機関車を中心とした模型鉄道を製作します。蒸気機関車・鉄道施設・鉄道ジオラマ等の製作を通して課題達成意欲、計画力、遂行力を培います。また、地域・社会への貢献を目的として、摂大祭、地域イベント等での運転会を実施することにより、イベント企画、安全管理、目標管理、工程管理を学生自ら行い、チームで協力して目標を達成していきます。

     寝屋川市内の小学生を主な対象とした環境学習支援や、淀川水系の各地でさまざまな団体と連携した水辺整備活動、環境保全活動に取り組みます。継続的に活動することで、琵琶湖や淀川流域の市民活動に大学として大きく貢献することを目指しています。

     和歌山県すさみ町をフィールドとして、少子高齢化と過疎化を題材に、大学生による過疎地域社会の活性化を見据えて活動します。すさみ町における伝統的な祭りの復活、イベントの開催、「なんでもやる隊」による独居老人宅へのお宅訪問、廃校となった小学校での青少年育成キャンプなどを実施します。

    最新のデータベース技術とアプリケーション構築(携帯アプリ)の技能を身に付けます。そして、学生が大学近隣の自治体へヒアリング調査を行い、市民への情報提供の課題を発見します。身に付けた情報技術を活かして自治体が公開しているオープンデータを利用したアプリケーションを開発し、社会への実践的な貢献を目指します。

     ~産業、教育、スポーツ、文化など多様な面から地域を総合的に活性化させる~
     寝屋川市、枚方市、茨木市、門真市など大学近隣の複数の自治体と連携し、地元の産業を活性化させる商品企画やイルミネーション、子ども向けのスポーツ教室をテーマとしたイベントの開催などを通して幅広く活動します。学生が実践的な場で大いに学ぶことを目的としています。

    阪神調剤ホールディング株式会社と協働し、PBLに参加した学生が、就職関連イベントを企画・運営・実施する事で、学生のコミュニケーション能力、ファシリテーション能力など、人間的な総合力を育成することを目的とする。就職関連イベントに行くのではなく、就職関連イベントを企画・運営・実施する過程で、Active Book Dialog(ABD)の手法を用いてグループ学習を行い、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力で構成される「社会人基礎力」が向上するように設計しています。

    本学ラグビー部が所属する関西大学ラグビーAリーグを中心として、ラグビーの魅力を伝えるためのPR、リーグ運営サポート、及び本学内におけるラグビー部の広報活動を行い、ラグビーに興味をもってもらうための展開案を構築します。2019年度は日本でラグビーワールドカップも開催されるため、その機会も活用しながら、ラグビーの新たなファン層拡大の可能性を探ってゆきます。

    シャッターが閉められ人通りがほとんど無くなっている商店街も存在する社会状勢のなか、本プロジェクトは、地域交流拠点(コンビニ2階)を活用して学生の皆さんが、アイデアを駆使して商店街の様々なステークホルダとともに協働し活動することで商店街のブランド形成を行い、シャッター商店街防止策を企画・活動・推進・振り返りを行います。「本気の社会人」との協働による「気づき」「やりがい」を体験します。

     枚方市に所在する社会人サッカークラブ「FC TIAMO枚方」の活動を支援するための企画を立案・実施します。活動の一例として、ホームゲームにおける観戦者向けにアンケートを実施し、来場者は何に価値を求めているのを明らかにした上で広報戦略を立案する予定です。また枚方市内における認知率を測定し、認知度向上に向けた施策を行います。

     和歌山県海草郡紀美野町において、中山間地域に住まう高齢者の生活を支えるために大学生に何ができるかを考え、生活支援体制の構築に向けた活動に取り組みます。また、住民のみなさんをはじめとする多様な地域主体と交流するなかで、地域の文化や伝統に触れ、生活支援体制の構築にはさまざまな要素が関わっていることを理解するとともに、「地域を見守り、支え合う」担い手としての自覚を獲得することを目指しています。

    留学生を含む本学学生が自身の言語・文化リソースを活用し、異文化をテーマにした活動(かるたやゲーム、教材作成など)を企画します。多様な文化的背景をもつ人との協働を通して学生間の異文化理解を図ります。また、作成した物を使った活動を寝屋川市の国際交流イベントや近隣の学校等で行い、地域における異文化理解の促進に貢献することを目指しています。

    摂南大学PBLプロジェクトとは(さやけき)

    活動報告

    • 2018年度の活動報告です。
      2018年度は295名の学生が14のプロジェクトに分かれ、活発な活動を展開しました。

      活動報告書(PDF5.94MB)

    摂南大学PBLプロジェクト

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