大学院生が国際会議LEM21で発表
2025/12/06 14:25 Filed in: 学会参加 Conference | 学生 Students
沖縄県で開催された国際会議The 11th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century(LEM21)にて,豊岡浩太君(大学院修士課程2年)と玉木玲音君(大学院修士課程1年)が口頭発表を行いました.
豊岡君はCFRPの加工面欠陥の抑制技術に関する研究成果を発表しました.
Title: Effect of Elliptical Cutting Path on Surface Defects in End Milling UD-CFRP
玉木君は切削痕を活用した加工面機能向上に関して研究発表しました.
本研究は大阪工業大学 井原先生,摂南大学 田河先生との共同研究です.
Title: Effect of Turn-Milling Cutting Marks on Cylinder Graspability: An Electromyographic Study
また,私自身も快削性超硬合金の切削加工技術に関する発表を行いました.
ダイジェット工業株式会社と摂南大学 諏訪先生との共同研究です.
Title: An Analysis of the Machinability Improvement Mechanism of Free-Cutting Cemented Carbide Based on Surface Observations
質疑応答およびその後の交流では,切削加工分野の第一線で活躍されている研究者の方々から,大変貴重なコメントをいただくことができました.
発表の重要性,そして教員自身が発表することの意義を,改めて認識する機会になりました.
学生の皆さんも,今回の発表と質疑応答の経験を今後の研究活動に活かしてもらいたいと思います.
豊岡君はCFRPの加工面欠陥の抑制技術に関する研究成果を発表しました.
Title: Effect of Elliptical Cutting Path on Surface Defects in End Milling UD-CFRP
玉木君は切削痕を活用した加工面機能向上に関して研究発表しました.
本研究は大阪工業大学 井原先生,摂南大学 田河先生との共同研究です.
Title: Effect of Turn-Milling Cutting Marks on Cylinder Graspability: An Electromyographic Study
また,私自身も快削性超硬合金の切削加工技術に関する発表を行いました.
ダイジェット工業株式会社と摂南大学 諏訪先生との共同研究です.
Title: An Analysis of the Machinability Improvement Mechanism of Free-Cutting Cemented Carbide Based on Surface Observations
質疑応答およびその後の交流では,切削加工分野の第一線で活躍されている研究者の方々から,大変貴重なコメントをいただくことができました.
発表の重要性,そして教員自身が発表することの意義を,改めて認識する機会になりました.
学生の皆さんも,今回の発表と質疑応答の経験を今後の研究活動に活かしてもらいたいと思います.

会場近くのウミカジテラスにて