駐大阪大韓民国総領事館から総領事御一行をお迎えしました



UPDATE 2022-06-17

  5月25日(水)、駐大阪大韓民国総領事館からお客様をお迎えしました。趙成烈(チョウ・ソンリョル)総領事・任京勲(イム・ギョンフン)領事・張正勲(チャン・ジョンフン)実務官、南炫汀(ナム・ヒョンジョン)専門官のみなさまです。 当日、まず学長・副学長を始めとした学長室にて歓迎行事が行われ、その後、国際学部においでいただきました。

  国際学部では、西川眞由美国際学部長・橋本正俊国際学科長・中西正樹国際学部教授/グローバル教育センター長・田中悟国際学部准教授・森類臣国際学部特任准教授が参席しました。また、韓国語を学んでいる学部 5人が出席しました。

 国際学部訪問では、総領事一行と学生との対話が中心となりました。学生は挨拶や自己紹介を韓国語で行うなど、積極的な雰囲気が見られました。学生が領事館業務についての質問をし、それに対して趙総領事が丁寧に答えてくださる 場面がある一方、趙総領事の「皆さんはK-POPが好きだそうだが、J-POPとK-POPはどのように違うのか」という質問に 学生が持論を展開したりもしました。また、任領事が「外国語学習は、最近はインターネットなどでもできるが、大学でしかできない学びはどういう点だと思うか」と問いかけ 、学生が摂南大学での学びを具体的に答えたりもしました。終始 なごやかな時間が流れ、時には笑いがこぼれました。最後に出席者全員で記念撮影を行いました。

今回の訪問は「実践的な学び」を重視する本学部にとって、そして何よりも学生にとって非常に重要な機会となりました。貴重な時間を作ってくださった総領事一行に深く感謝申し上げます。

以下、当日参加した学生からの感想です。

 

大谷さん

普通に大学生活を送っている中で、外交に関わる方に、しかも自分が研究する分野の国の総領事館の方々にお目にかかるなんて絶対にないことだと思うので、直接お会いしてお話し、質問できたのは本当に二度とない貴重な機会で、とても嬉しかったです。韓国語を勉強していると聞いて、私たちに分かりやすいように韓国語でゆっくり話してくださり、ガチガチに緊張していましたが、リラックスしてお話しすることができました。

 

藤本さん

ゼミでは韓国のポップカルチャーの社会学について共同研究を行いました。大学では好きなことを学べる機会があり充実していました。今回、韓国総領事館の方々から直接お話を伺うことができ、より韓国への理解を深めることが出来ました。終始話しやすい雰囲気で質問をさせて頂きとても貴重なお話を聞くことが出来ました。貴重なお時間をいただきありがとうございました。

松村さん

私自身韓国に興味を持ち始めたのはK-POPのお陰です。コロナになり韓国にも行けず、また留学にも行くことも厳しい状況で現地に行くことがこの2年間できず、心残りな部分があったので、今回このような機会を頂きお会いできたことで、短いお時間でしたが韓国への理解を深めることができたと思います。私自身、なぜこの摂南大学を選び何のために外国語学部に入学したのかも改めて初心に帰って見つめ直すこともでき貴重な時間でした。徐々に国境も緩和されているので学生の間にまた韓国に行きたい思いが強まりました。このような機会をくださり誠にありがとうございました。

 

神谷さん

韓国の方と直接お話しすること自体初めてで緊張しましたが、積極的に学生の話を聞いてくださりコミュニケーションをとることが出来ました。また、総領事館の働きや大阪での活動など様々なお話を聞くことが出来て貴重な経験になりました。

 

梅田さん

総領事館の方々と直接お会いできる機会は初めてだったため緊張していたのですが、和やかな雰囲気で気さくに話しかけてくださりとても貴重な経験でした。韓国の文化についてお話できた事が印象に残っています。

 

関連リンク:

駐大阪大韓民国総領事館総領事一行が本学を表敬訪問しました

https://www.setsunan.ac.jp/news/detail.html?id=5616