
植物、動物、海洋生物、微生物などの生命活動から原理やしくみを研究し、農学への応用・活用に向けて取り組みます。
ゲノム分子から個体・生態系まで、広い視点で深く追究します。
植物、動物、海洋生物、微生物など多様な領域について、ゲノム(遺伝子)から個体までの専門知識を学び、先端科学の発展を支える応用技術を身につけます。

実験や実践を通じて発展してきた農学や生物科学。体系的に組まれた実験授業や農場実習などを通じて、一人ひとりの学生が自ら体験し、考え、学びます。

産業や就業の構造を変化させてきた科学技術。農学、生命科学、情報科学を学びの3本柱として、食品・生命・環境にかかわる分野で活躍できる人材を育てます。


応用生物科学科は「植物系」「微生物系」「動物・海洋生物系」の3つの専門分野を設定し、6研究室(講座制)を設置します。植物やそれを取り巻く多様な生物の生命現象のメカニズムや生体を構成する分子の機能を、分子生物学や情報生物学の手法を用いて解明し探究することで、人口増大や気候変動に伴う食料安全保障の課題などの解決を目指します。
応用生物科学科 学科長 井上 亮
植物分子生理学研究室
椎名 隆[教授]
加藤 裕介[准教授]
ゲノム生物学研究室
矢崎 潤史[教授]
松尾 充啓[准教授]
応用微生物学研究室
和田 大[教授]
加藤 直樹[教授]
植物環境微生物学研究室
海道 真典[教授]
田中 茂幸[准教授]
動物機能科学研究室
井上 亮[教授・学科長]
芳本 玲[准教授]
海洋生物学研究室
増田 太郎[教授]
國島 大河[講師]
農学と生命科学を教育の中心として位置づけ、食品・生命・環境に関わる多様な技術や産業の分野で、将来にわたって社会の中核として活躍できるよう、農学を基盤とした生命科学の幅広い知識・技能を持った、創造力の豊かな人材を育成します。

中学校教諭一種免許状(理科)
高等学校教諭一種免許状(理科)