『第76回 摂大農学セミナー』を5月25日(月)に対面/ライブ配信のハイブリッド開催します


開催日:2026/05/25 すべてのお知らせ一般公開
UPDATE 2026-04-23

agri_seminer76のサムネイル

 

農学部の研究成果を広く知ってもらい、産学官の連携を推進するために『第76回 摂大農学セミナー』を2026年5月25日(月)に開催します。

参加費は無料です。下記URLから申し込みをお願いします。
多くの方のご参加をお待ちしております。

農学部の学生の皆さんには、教員の研究内容を知るまたとない機会です。
他学部生の参加も大歓迎です。是非奮って参加してください。

※対面参加、オンライン参加ともに下記URLからのお申込みが必要です。

日時 2026年5月25日(月)15:00〜16:30
開催方法 無料・一般公開
視聴方法 ライブ配信(Zoom)/枚方キャンパス農学部8号館8303教室
申込方法

下記の申込サイトから申し込みください。

申し込み後、視聴方法についてメールでご連絡します。

視聴には、インターネットに接続したパソコン・スマートフォン・タブレットをご用意ください。

なお、ライブ配信の視聴にあたっては、「セミナーの様子や資料の録画や写真撮影、配信をおこなわないことを確認させていただきます。

申込サイト https://forms.cloud.microsoft/r/gT03d8Leyy
プログラム

15:00-15:05 はじめに

      先端アグリ研究所 准教授 畦西 克己

 

15:05-15:45  地域性からみた新型コロナと栄養

      食品栄養学科 教授 高橋 秀典

      (座長 平原 嘉親)

 

15:45-16:25  再生可能エネルギー転換期における韓国農業
        —太陽光所得村とソーラーシェアリング政策の現状と展望ー

      食農ビジネス学科 教授 成 耆政

      (座長 吉井 邦恒)

 

16:25-16:30 おわりに

主催 摂南大学農学部先端アグリ研究所
お問合せ 摂南大学農学部事務室 072-896-6000

関連ドキュメント


開催報告

大阪府河内長野市で地域資源の利活用の取り組みの体験実習を実施しました(地域マネジメント研究室)


食農ビジネス学科地域マネジメント研究室
UPDATE 2026-03-27

 2026年3月10日(火)~3月11日(水)の1泊2日で、大阪府河内長野市において、地域マネジメント研究室の毎年恒例の春の体験実習を行いました。

 まず、創業300年の地元の酒蔵「天野酒蔵元 西條合資会社」にて、西條社長に酒蔵を案内していただき、昔ながらの酒造りについて学びました。酒蔵の見学後は、米価高騰下での酒造りの苦労、これまでの酒蔵ビジネスについてレクチャーをしていただきました。特に、地域資源を活用したビジネスと、まちづくりへの取り組みのことについて、熱心にお話をしていただきました。

 その後、滝畑地区にある滝畑ふるさと文化財の森センターへ移動し、茅葺古民家の展示棟にて、茅葺や古民家について学びました。

 夜は、恒例のカレーの自炊です。羽釜でお米を炊いて、ダッチオーブンでカレーを調理しましたが、今年は料理上手?なゼミ生のお陰で、大変美味しいカレーを食することが出来ました。

 翌朝、早起きして、軽く腹ごしらえをして、各自昼ご飯用おにぎりを握って出発準備をした後、滝畑ダム湖畔の滝畑ふるさと文化財の森センターから、30分ほど車に乗って岩湧山山頂の茅場へ移動。ゼミ生一同、山林作業用のスパイク地下足袋に履き替えるのに一苦労しました。その後、一面ススキの穂が揺れる茅場で、講師の方から茅刈りのレクチャーを受けてから、各自、鎌を持って、茅刈りを初体験しました。当日は雲一つない晴天の下、遙か遠くに関空が見える素晴らしい景観を眺めながら、ゼミ生全員一生懸命黙々と茅を刈りに没頭しました。岩湧山山頂での茅刈りの後は、ふもとの茅倉庫に刈った茅を収めて、全ての作業を終えました。

 この2日間を通して、地域資源を活用すること、特にビジネスとして成立させることの難しさ、また、地域資源そのものを維持することの大変さを学ぶことが出来ました。

 

 

 

 

 

農業生産学科 池内翔太郎さんが「日本農薬学会 第51回大会」で学生優秀発表賞を受賞しました


農業生産学科受賞情報
UPDATE 2026-03-25

「日本農薬学会 第51回大会」で農学部農業生産学科(4年)で植物病理学研究室に所属する池内翔太郎さんが【学生優秀発表賞】を受賞しました。

令和8年3月17日に島根県松江市で開催された日本農薬学会 第51回大会において、池内さんは「トマト葉かび病菌Avr2エフェクターと相互作用するPseudomonas細菌由来Rcr3ホモログの機能解析」というテーマで発表し、発表内容と質疑応答が高く評価されたことから学生優秀発表賞を受賞しました。トマトの免疫に直接的に作用するタンパク質を、トマトに棲みつく細菌が分泌していることを明らかにしました。今後、メカニズムを解明することで新たな微生物農薬になることが期待されます。

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