基礎ゼミナール(1年)で「くろまろの郷」と「花の文化園」へ!


食農ビジネス学科活動報告
UPDATE 2022-07-04

食農ビジネス学科では基礎ゼミナールの一環で、2022年6月18日(土)と25日(土)に、1年生を2グループに分け、大阪府河内長野市の道の駅「くろまろの郷」と「大阪府立花の文化園」を訪問しました。

「くろまろの郷」では、農産物直売所の運営概要や地域農業を守る消費者の購買行動についての講義を受け、地元の農産物がずらりと並ぶ直売所「あすかてくるで」を視察。
「大阪府立花の文化園」へ移動し、河内長野市および道の駅の指定管理者から、大阪府、河内長野市の農業や、道の駅の運営に関する講義を受けました。

特製の弁当に舌鼓をうった後は、満開のユリの花、バラ、紫陽花などが咲き誇る園内や、ユニークな形のサボテンや多肉植物、洋ラン等、世界の花が楽しめる大温室などを散策しました。
天気にも恵まれ、美味しい食と花と緑に満たされた素敵な学外実習でした。

「地域マネジメント論」で、(有)貴重 ごちそうプロデューサー® 広里貴子さんによる講義を行いました


食農ビジネス学科活動報告
UPDATE 2022-07-01

「地域マネジメント論」(浦出俊和准教授)では、地域資源の適正な利活用のあり方と地域活性化の具体的な取り組みを取り上げ、その課題と解決策について考えます。

6月22日の授業では、2013年NHK大阪放送局制作の朝ドラ「ごちそうさん」以降、連続で朝ドラの料理指導をされている (有)貴重 ごちそうプロデューサー® 広里貴子さんを講師としてお招きして、「食や農を通じた地域活性化の実践」というテーマで講義をして頂きました。

「なにわの伝統野菜」の普及・復活活動、郷土料理の普及、地域の食を中心としたブランド化推進事業への協力など、広里さんが実際に関わっておられる活動についてのお話に加えて、ドラマ撮影の裏話なども講義して頂きました。

「非営利協同論」で、枚方信用金庫 吉野敬昌理事長による講義を行いました


食農ビジネス学科食農共生研究室
UPDATE 2022-06-24

 

「非営利協同論」(北川太一教授担当)は、さまざまな協同組合・協同組織を取りあげて、食と農や地域と連携した非営利ビジネスについて考えます。

6月20日の授業では、枚方市をはじめ7市をエリアとし、本学と連携協定を結ぶ枚方信用金庫の吉野理事長を講師としてお招きし、同金庫が地元の自治体や企業、大学と連携して取り組む「巡リズム」(地方創生の一環としての空き地・空き家などの相談・利活用対策)、学生や市民に開放して地域の拠点づくりをめざす家具町支店の活動などのお話を伺いました。