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入試情報 | 学部入試総合型選抜 女子特別入試

法・経済・理工・農学系分野で活躍したい女子受験生向けの入試を実施しています!

「総合型選抜 女子特別入試」は、自らの関心や目標を大切にしながら、自由に進路を選びたい女子受験生を対象とする制度です。本制度は、法・経済・理工・農学系分野で活躍したいという想いをもつ女子受験生が、その意欲を充分に発揮できるよう、学びへの関心や将来の展望を重視した選抜を行います。また、面接でこれまでの経験や目指す姿について丁寧に聞き取り、多様な学生の受け入れを促進します。


ダイバーシティ推進について

 本学は、1922年の学園創設以来、「世のため、人のため、地域のため、理論に裏付けられた実践的技術をもち、現場で活躍できる専門職業人を育成する」という建学の精神に基づき、社会が求める人材を育成してきました。2025年に開学50周年を迎えた本学は、9学部17学科を擁する総合大学として「人間力と実践的能力をもち、多様な人々と協働して社会に貢献できる人材を育成する」という教育理念のもと、教育・研究を通じてさまざまな分野の発展に大きく貢献しています。

 多様な価値観が集まり新たな価値を創造するキャンパスの実現が求められる近年、本学においてもさまざまな入学者選抜方法を取り入れることにより、多様な学生の受け入れを促進してきました。一方で、在学生の属性に著しい偏りがある学部・学科も存在しています。特に、法学部、経済学部、理工学部や農学部の一部の学科における女子学生比率は低いといえます。「総合型選抜 女子特別入試」の新設は、このような偏りを少しでも緩和し、キャンパスにおけるダイバーシティを推進することを目的としています。この取り組みをきっかけに、今後ますます必要とされる理工農系の女性人材育成に注力するとともに、多様な背景や価値観を持つ学生が共に学び、協働できる教育・研究環境の実現に努めます。