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摂南大学寝屋川校地グラウンド新設工事に密着!!(第一弾)
2020年1月10日
作成 摂南大学文化会写真部
摂南大学寝屋川校地グラウンド新設工事に密着!!(第一弾)
このたび、寝屋川校地整備計画の一部として、「新グラウンド」などの建設が行われています。
そこで、「具体的にどのような施設ができるのか?」「現在、設置されているグラウンドと何が違うのか?」など、近い将来、摂南大学生が使用する新グラウンドを「よく知ろう!」ということで、清水建設様(施工業者)をはじめ大学関係者のご協力のもと新設工事に密着することになりました。
はじめに、工事の正式名称は「摂南大学寝屋川校地グラウンド新設工事」です。
「新人工芝グラウンド」をはじめ、大人数が使用できる「観覧席」、主に体育会団体が使用する「部室棟」も建設される予定です。
「新人工芝グラウンド」は、2020年3月末に完成予定であり、その後、使用することができます。
「観覧席」「部室棟」は2020年11月末完成予定です。もうしばらく時間が必要ですが、充実した環境になると感じました。
「新人工芝グラウンド」については、「熱対策」、「防球対策」、人工芝の「色分け」などの工夫がなされる予定です。
さらに「部室棟」の2階部分に、長さ90メートル、収容人数約180人が使用できる「観覧席」が建設される予定です。(画像①)。
その他、「トレーニングルーム」や主に体育会団体が使用する「部室」が設けられ、ますます、学生が活躍できる環境に整っていきます。
ここで、清水建設様に、工事する中での「安全性」や「最新技術」などをお聞きしましたので、少しご紹介します。
工事では、多数の重機を使用するため、危険が伴います。
重機の後ろ側に注目してください。(画像②)尻尾のようなものが見えませんか?これは重機の作業エリアを示しており、人が重機と接触することを防止するための対策です。
また、「情報化施工」と最新技術が用いられ、地面の高さを自動で測量してくれるようです。(画像③)。
さらに、工事をするうえで周辺地域にも配慮されています。工事で出た排水はそのまま流すのではなく「ノッチタンク」(泥水を簡易的に処理するための水槽)と呼ばれるものを用いて、泥や土などを沈殿させて、PH(ペーハー)処理機を経由し、排水基準内であることを確認し、排出しています。
いかがでしたでしょうか?少しは「新人工芝グラウンド」などについて興味を持っていただけましたか?
今後も、摂南大学文化会写真部は、「摂南大学寝屋川校地グラウンド新設工事」の情報発信していく予定です。
最後になりますが、インタビューにご協力頂いた清水建設株式会社のみなさまをはじめ、工事関係者、大学関係者のみなさま、ありがとうございました。