理工学部
生命科学科と住環境デザイン学科の融合研究「光合成建築」が万博に出展しました!
8月19日、生命科学科と住環境デザイン学科の融合研究「光合成建築」が、大阪・関西万博会場内大阪ヘルスケアパビリオンのリボーンステージにて開催された常翔学園設置中学校・高等学校・大学の合同イベント「大学の智がとびらを開く-未来社会の可能性-」に参加しました。
「光合成建築」の展示企画では、光合成で発電したエネルギーを使って、まるで建築が呼吸しているかのように緑陰の心地よさを実現するデモンストレーションを行いました。
万博当日に向けて学科を超えた2研究室の教職員・学生が一緒になって準備を進めてきた成果は、多くの人々の目に留まり、来場者からは「実際に大学の先生から説明を受け、その場で質問もできたため、大変勉強になった」、「次世代に伝えるべき技術ですね」といった声をいただきました。
※「光合成建築」は、植物が光合成をするように、建物が光エネルギーを吸収して発電しながら酸素を生み出す、住環境デザイン学科川上教授と生命科学科松尾教授により、初めて提唱された新しい建築です。