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【体育会ラグビー部】蜷川さくらさんが「高校女子ラグビー定期戦」で主審を務めました(スポニチ掲載)
11月15日に花園ラグビー場で開催された「第5回六智戦(関東学院六浦高校 vs 石見智翠館高校)」において、本学国際学部2回生(ラグビー部所属)で関西協会B級レフリーの蜷川さくらさんが主審を務めました。
“高校ラグビーの聖地”花園での公式戦主審は、学生レフリーとして大きな経験となるものであり、その確かな判断力と落ち着いたゲームコントロールが高く評価されました。
試合は女子高校生による15人制の一戦。スピードと激しさが際立つ展開の中、蜷川さんは選手たちの熱量を受け止めながら、試合の安全性とフェアプレーを最優先に、安定したレフリングを発揮しました。
試合後には「普段は女子ラグビーを吹く機会が少ないが、今日は想像以上の激しさとスピードに感動した」と振り返り、今後に向けた意欲も語ってくれました。

アフターマッチファンクションでスピーチ
本学ラグビー部では、競技者としてだけでなく、レフリーや指導者としてスポーツの現場を支える学生の育成にも力を入れています。蜷川さんの今回の活躍は、本学が掲げる「スポーツを通じた地域・社会への貢献」の姿を体現するものです。
引き続き、蜷川さくらさんのさらなる成長と活躍にご期待ください。

スクールでレフリー


