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マレーシア科学大学副田センター長が久保学長を表敬訪問しました
12月10日、マレーシア科学大学(Universiti Sains Malaysia: USM)から副田雅紀日本センター長が本学を訪問し、久保康之学長を表敬訪問しました。
USMは、QSアジア大学ランキング2026において34位に位置づけられるマレーシアを代表する国立大学であり、2018年度から本学の協定校として、短期・長期の学生交流を中心に、継続的な国際教育交流が精力的に進められてきました。今回、副田センター長は、本学キャンパス内の主要な教育・研究施設を視察したのち、学長および西川眞由美グローバルセンター長と会談し、今後の研究者および学生交流のさらなる発展について意見交換を行いました。
会談では、双方がこれまで培ってきた協力関係を基盤として、より実質的な学術交流を展開していくことが確認されました。また、本学が構想する「アジアセンター(仮称)」の設置に向け、両大学が協働して準備を進めていく方針についても一致をみました。
今回の表敬訪問は、両大学の関係深化に向けた重要な契機となりました。本学は、今後もアジア地域を中心とした包括的な国際連携を推進し、教育・研究のさらなる充実を図っていきます。



