薬学部
【薬学部】第2回摂南大学-大阪公立大学「アカデミア創薬ジョイントシンポジウム」を開催しました
2025年12月6日(土)に摂南大学開学50周年記念事業の一環として
第2回摂南大学-大阪公立大学「アカデミア創薬ジョイントシンポジウム」を開催しました。
当日は、摂南大学より83名、公立大学より35名、合計118名 の皆様にご参加いただき、
大変盛況のうちに終了いたしました。
今回のシンポジウムでは、両大学の副学長による講演、さらには第一三共(株)の研究者による抗体薬物複合体開発に関する講演に加え、
基調講演として片岡一則先生(川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター・センター長/東京大学名誉教授)をお迎えし、
「ナノテクノロジーが拓く未来医療 ~体内で薬を運び、作り、操る分子技術の開発~」のテーマでご講演を頂きました。
また、Webinarでも同時配信され、20名の参加があり、
現地とオンラインの双方から多くの反響が寄せられ、幅広い層に向けた情報発信の機会となりました。
参加者からは、
「他大学との交流の場として有意義だった」
「自身の研究の視野が広がった」
「若手研究者の刺激になった」
など、好意的な感想が多数寄せられ、本シンポジウムが教育・研究交流の推進に大きく寄与したことが実感されました。
本イベントの成功は、準備・当日運営にご尽力いただいた多くの関係者の皆様のご協力によるものです。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今後も、摂南大学は地域・大学間連携を深め、教育研究のさらなる発展に努めてまいります。

シンポジウムポスター

片岡一則先生(基調講演)

佐久間信至副学長兼薬学部長


