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緑のサンタ大集合!

作成風景

公園のペットボトルツリー

3号館のペットボトルツリー

現代社会学部の正課授業「FAL演習」(※)において開講している「都市型公園の利活用を考える」では、都市部の公園の魅力発信やイベント企画に取り組んでいます。
 
大学生1人が、1年間で消費するペットボトルの数は、なんと約400本!
12月12日、学生たちは約400本のペットボトルを使って、直径1メートル・高さ2mの巨大クリスマスツリーを作成し、摂南大学3号館1階に設置しました。
 
また、12月20日には、扇町公園において「みどりのサンタ キッズボランティア2025」のイベントを実施し、子どもたちと一緒にペットボトルツリーを作成しました。
学生たちはみどりのサンタクロースに変身し、子どもたちが楽しめる場づくりに一生懸命取り組んでいました!
 
完成したツリーは、扇町公園の芝生広場に設置され、地域の方々に楽しんでいただくことができました。
摂南大学寝屋川キャンパス3号館1階には、今もツリーが飾られているのでぜひ見てくださいね!


※一昨年4月に開設した現代社会学部では、1年次から企業や自治体などと共有された目標の達成に向けて協働(ともに考え、ともに汗を流す)する実践志向のプログラム、フィールド型アクティブ・ラーニング(FAL)を展開しています。


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