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お知らせ

 大阪公立大学主催「第5回都市農業シンポジウム」において、
理工学部住環境デザイン学科の川上比奈子教授と、
生命科学科の松尾康光教授が、1月30日に本学における融合研究である
「光合成建築」(※注)をテーマに招待講演を行います。

 本シンポジウムは、都市農業における「緑」と「農」に焦点を当て、
最新の研究紹介や議論を通じて、
都市空間のデザインや社会課題解決の可能性を探ることを目的としています。

 今回の講演では、
「緑の力を借りる「光合成建築」~建てる建築から植える建築へ~」と題し、
都市と自然の新たな関係性を提示します。

 また、第2部のパネルディスカッションでは、
「都市における『緑と農のデザイン』で描かれる未来、そのポテンシャルを探る」
をテーマに、「農」と「緑」が持つ未来への可能性を展望します。

※注「光合成建築」は、川上教授と松尾教授により初めて提唱された、
自然の光合成プロセスを建築設計に取り入れた新しい建築です。

【開催概要】 
●第5回都市農業シンポジウム(2026年1月30日開催)のご案内
https://www.omu.ac.jp/ura/info/news/entry-99446.html

【学科インスタグラム】 
●住環境デザイン学科
https://www.instagram.com/livingandenvironmentaldesign/

●生命科学科 
https://www.instagram.com/setsudai_seimei/

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