現代社会学部
【現代社会学部:FAL】マスターズ甲子園にボランティア参加しました!
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インタビュー風景
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ベンチに戻り喜びを分かち合う選手

ヘッドスライディングで塁を狙う走者と、ボールを捕球する野手

雨のグラウンドを見つめる選手
現代社会学部の正課授業「FAL演習」(※)において開講している「同窓会型スポーツのマネジメント」の履修生21名が、11月8日・9日の2日間でマスターズ甲子園にボランティアとして参加しました。
摂南大学以外に、神戸大学・関西大学・流通科学大学の学生など全国各地の学生や社会人ボランティアも参加。10月初旬頃から週に一度運営委員会に参加し、本格的な準備をしていきました。
大会当日は、主に選手全員への「50人インタビュー」を担当しました。
「甲子園とはどんな場であるか」「家族や周りの人からどのような応援の言葉をもらったか」「仲間との絆、友好関係の深まりは?」などの質問への答えには、選手ひとりひとりの語りに情熱が込められていました。
2日目は、あいにくの雨で試合ができませんでしたが、「またこの夢の舞台で試合をしたい」「マスターズに感謝」などの甲子園にかける熱い思いを受けて、私たちの心もさらに燃え上がりました。
インタビューの他には式典運営や選手の誘導、甲子園キャッチボールのイベント受付、試合配信、写真撮影など、様々な役割を担当しました。
大会を運営する、支えるという立場はとても難しく苦労の連続でしたが、それを遥かに上回る楽しさと充実感がありました。
チームでの一体感と達成感を味わった貴重な2日間でした!
※一昨年4月に開設した現代社会学部では、1年次から企業や自治体などと共有された目標の達成に向けて協働(ともに考え、ともに汗を流す)する実践志向のプログラム、フィールド型アクティブ・ラーニング(FAL)を展開しています。


