国際学部
日本語学校の外国人留学生との交流(門脇ゼミ)
2025年12月16日(火)に大阪市内の日本語学校で日本語を学ぶ外国人留学生を本学にご招待して、門脇ゼミのゼミ生(3年生)との交流会を開催しました。
留学生の出身国は、リトアニア、インド、ペルー、ポーランド、マレーシア、スイス、スウェーデンと非常に多様でした。

留学生の皆さんは、将来日本の大学や専門学校に入学したり、日本で就職するために、まずは日本語学校で日本語を勉強しています。なかには、10月に日本に来たばかりの留学生もいました。日本語を自国で勉強してから来日する人もいるので、今回の交流会に来た皆さんは日本語だけで話ができるレベルの方ばかりでした。
最初に留学生の皆さんからのスピーチ、そしてグループに分かれてフリートークの時間を取りました。ゼミ生(日本人学生)は、各国の名物料理の話を聞いたり、日本のアニメや温泉等について質問され自分の経験を交えて答えたりして、色々な話題で盛り上がっていました。

今回の交流会は、門脇ゼミの4年生が卒業後に日本語教師として就職する日本語学校と繋がりができたことで実現しました。交流会でお互いに知り合いになれたので、今後も交流を続けてほしいです。参加した留学生の皆さんの中から、日本語学校卒業後に本学に入学して、同じ摂大生になる人もいるかもしれません。このような交流会は、留学生と日本人学生の双方にとって学びが多いので、できる限り機会を作りたいと思います。

(門脇 薫 教授)


