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お知らせ

玉本英子さん

真剣に耳を傾ける学生たち

昨年12月、現代社会学部の落合知子准教授が担当する「国際社会学」において、アジア・プレス所属ジャーナリストの玉本英子さんを外部講師としてお招きしました。
玉本さんは、ウクライナを長く取材しています。
玉本さんの迫力の語りと現地の映像に、多くの学生が固唾をのんで耳を傾けました。
 
講義に参加した学生からは
「あまりの衝撃に言葉がない。テレビやSNSでは知ることができない現実を知ることができ関心を持とうと思った。」
「私たちにできることは歴史から戦争を学ぶこと、しかし知識を入れるだけではなくて、未来の自分に関わることだと思い情報に敏感にならなくてはだめだ。広く情報を集める行動も大切。」
「自分の日常生活や好きなことを続けることが侵攻に抗うこと、という話に衝撃を受けた。自分のため、自分の周りの人のため、戦争を起こしてはならない。」 
などの感想が寄せられました。


「国際社会学」では、南北格差や人の国際移動、開発援助などについて学んでいます。
今回は難民についての学びの一環として、戦場で起こっていること、そこに取材に行く意味、また実際に起こってしまった現状を同時代の人間としてどう捉え、行動に移すことができるかについて、深く考えました。

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