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お知らせ

朝鮮人労働者の像の前で説明を聞く

長田地区にある鉄人28号の巨大モニュメント

去年12月20日、現代社会学部の落合知子ゼミでは、神戸の長田のコリアン・コミュニティを舞台にしたフィールドワークに参加しました。


午前中は、「神戸在日コリアン・くらしとことばのミュージアム」館長の金信鏞氏の解説で、長田区北部の源平町にある朝鮮人集落跡と会下山の朝鮮人労働者の像を巡りました。
午後は、おもに在日韓国・朝鮮人の人びとによって信仰されている「朝鮮寺(ちょうせんでら)」である大乗寺、長田南小学校の阪神教育闘争時の校名碑を見学し、大橋の朝鮮集落跡を回りました。 


神戸の発展を支えた朝鮮人労働者の存在を学び、いかに共生の社会をデザインしていくことができるのか、過去から未来を見渡した一日となりました。
 

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