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お知らせ

2026年1月13日(火)1限目に、2025年度の「基礎ゼミナール成果発表会」を行いました。

国際学部1年生が受講する科目「基礎ゼミナール」では、1クラス20名程度に分かれて、各クラスで様々なテーマを設定して学習します。本発表会は、その学習の内容や成果を共有し競い合うことを目的として行うもので、2025年度は12クラスから約230名が参加する大きなイベントとなりました。本年度は「第1会場」・「第2会場」と2つの会場で開催しました。

発表会当日は、各クラスの代表者が学習の成果を発表し、その内容やプレゼンテーションの力を競いました。聴講する学生や教員から発表内容に対する質問が出されると、発表した学生は積極的に回答しており、大学生になってからわずか1年間での優れた学習成果は教員に感銘を与えたのみならず、学生たちにも大きな刺激となったことでしょう。

第1会場 杉本英駿さんによる発表の様子

第1会場表彰者のお二人

審査は「基礎ゼミナール」を担当した国際学部教員が担当しました。審査の結果、入賞者は下記の通りに決定しました。入賞した学生には、賞状と副賞が授与されます。

【第1会場】
最優秀賞  岡崎 結理 さん
  テーマ:「国籍によって性格に傾向はあるのか」

優秀賞   川原 滉珠 さん
  テーマ:「ドイツの移民に関する問題」

【第2会場】
最優秀賞  白濱 れん さん
  テーマ:「エクアドル共和国:生きた博物館をもつ世界の中心」

優秀賞   中野 亜美 さん
  テーマ:ZINE「カラコンの世界」

(文:国際学部講師 原田 豪、写真:国際学部准教授 船本 弘史)

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