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【地域総合研究所】大学行政管理学会「研究推進・支援研究会」に登壇しました
2025年7月19日、第126回 大学行政管理学会「研究推進・支援研究会」が開催され、本学地域総合研究所が登壇しました。
人口減少と地域課題の多様化が進む中、大学には教育研究機能だけではなく、地域社会の課題解決に向けた知的拠点としての機能も期待されています。今回は、大学における社会連携・地域連携の取り組みについて、先進事例を共有し、各機関での体制構築や運営方法について意見交換を行うことで、今後のネットワーク構築の場とするために開催されました。
当日は、地域総合研究所 事務局の吉田 雄一朗が、「摂南大学 シンクタンク構想 ~適疎に向けて、地域総合研究所の取組~」をテーマに、社会連携の類型やシンクタンク構想の考え方、地域総合研究所の具体的な取り組み、事務局として重視しているポイントなどについて、着想から実践事例までを交えて紹介しました。
発表後の質疑応答では、多くの質問や意見が寄せられ、大学が教育機関としての役割にとどまらず、地域の知的拠点として機能していくための体制整備の重要性について、参加者間で認識を共有する機会となりました。
本研究所では、今後も大学の知見を地域や社会につなげるハブとして、自治体や関係機関との連携を通じた取り組みを進めてまいります。
大学行政管理学会ホームページ:
https://juam.jp/eve7041/
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第126回 大学行政管理学会「研究推進・支援研究会」での登壇の様子


