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お知らせ

理工学部 電気電子情報工学科 西恵理 准教授の研究が、朝日新聞(2026年2月2日夕刊)で紹介されました。

西准教授は、赤ちゃんの舌の動きを計測し、舌を動かして母乳を飲む力である「吸てつ力」の可視化に長年取り組んできました。

本研究は、住友ベークライト株式会社と2021年から実施している共同研究の成果であり、「哺乳センシングデバイス・システム」の開発につながりました。
本製品は、同社による製品化が2027年に予定されており、今後、育児現場での活用に向けた展開が期待されています。

本記事では、西准教授の研究への想いや研究・製品内容について紹介されています。

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