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お知らせ

 9月20日、村瀬ゼミ2年生12名が、神戸市の独立行政法人国際協力機構関西センター(JICA関西)で開催された秋祭りに参加し、株式会社N yura konkoの協力を得て、アフリカ・ガーナ産シアバターを使ったハンドクリームやハーブティーの販売を体験しました。
 事前学習では、同社の相川氏より、ガーナ現地での雇用創出や生産者支援の取り組み、商品の特徴について講義を受けました。学生たちはその内容を踏まえ、新商品の企画や販売促進のアイデアを提案し、前向きなフィードバックを得ることができました。
 当日は、会場設営や商品の陳列、来場者への説明を担当しました。秋祭りには市民だけでなく、JICA研修に参加する海外研修生も多く来場しており、学生たちは英語で挨拶を交わしながら販売やワークショップを行うなど、積極的に交流を深めました。また、他団体のブースも見学し、地域の国際交流活動への理解を広げました。
 学生からは、「研修生からアラビア語のあいさつを教えてもらうなど、楽しく交流できた」「説明がうまくできず悔しかった」「もっと商品や文化を学びたい」といった声が寄せられ、接客の難しさとともに、多文化理解や将来のキャリアを考える貴重な機会となりました。

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