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お知らせ

①プロジェクト名:
農学部オリジナルビール・ワインプロジェクトで学ぶ気候変動が農業に与える影響に関する実践学習

②指導教員:
椎名隆(農学部応用生物科学科)、佐藤和宏(農学部農業生産学科)、牛島智一(農学部農業生産学科)、北村祐人(農学部農業生産学科)、和田大(農学部応用生物科学科)、加藤祐介(農学部応用生物科学科)、沼本穂(農学部応用生物科学科)、水間智哉(農学部食品栄養学科)、浦出俊和(農学部食農ビジネス学科)、山本尚俊(農学部食農ビジネス学科)、川﨑訓昭(農学部食農ビジネス学科)、西村仁(理工学部生命科学科)、小林基(国際学部)、髙田清文(農学部客員教授)

③主な連携先/協力先:
八幡市、枚方市、京田辺市、京都府、交野市、今堀農園、タカシモワイナリー、次世代一次産業実践所

④活動内容:
ビール作り:オオムギ(3品種)の栽培、刈り取り、乾燥、脱穀作業。ビールラベルデザイン(協力、リクルート)、ビール醸造所見学、各自のオリジナルデザインビール作成、
ワイン作り:ブドウ栽培作業(誘引、芽かき、傘かけ、収穫など)、ワイン醸造所見学
座学:ビールおよびワイン作りに関する複数回の講義、地域連携と商品開発に関する講義(枚方市などから外部講師招聘)、商品ラベルデザイン、テイスティングの基本など

⑤プロジェクトの成果:
ビールワイン作りの基本工程の知識を得るとともに、温暖化が及ぼす影響について学んだ。ビールワイン作りの諸過程を実地体験から学んだ。自治体との協力や地域連携について学んだ。醸造所見学による醸造過程の実際を学んだ。本PBLを通じて、農業生産者、醸造技術者、自治体関係者などから、多様な考え方や視点を直接学んだ。

⑥その他(“参加学生の声”等):

・ビールやワイン作りを実地も含めて学べたのは良かった。

・ビールやワイン作りの専門家の話を聞けたのは良かった。

・授業の年間計画が事前にはっきりしていると予定を立てやすかった。

→生育と関係するところもあるので日程は前後するが、見学会など早めに案内するようにする。

・ビールやワイン作りに自分たちのアイデアを取り込めると良かった。→製品作りに先立って、意見交換する場を充実させたい。

大麦畑での活動(5月)

脱穀作業(6月)

ブドウの傘掛け作業(6月)

収穫したブドウ(8月)

伊勢市のブドウ栽培見学(12月)

ワイナリー見学

オリジナルラベルのビール(1月)

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