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【PBLプロジェクト/2025年度の振り返り】万博記念公園「日本庭園」の空間を活かした新しい価値創造プロジェクト
①プロジェクト名:万博記念公園「日本庭園」の空間を活かした新しい価値創造プロジェクト
②指導教員:横山 孝文(全学教育機構)
③主な連携先/協力先:株式会社トリ風土研究所
④活動内容:万博記念公園「日本庭園」は、1970年の日本万国博覧会にて、日本の造園技術の粋を集めて造られた名園で70年代の名造園師が作庭した庭が数々ある。
現状では、その借景を楽しむための「コンテンツ」が全くないため「この日本庭園にあったらいいな」というコンセプトで学生視点でのコンテンツ企画の開発・実施して新たな魅力を発掘する。
⑤プロジェクトの成果:
学生視点によるイベントの実施や情報発信についての提案および実施した。
学生世代のSNS発信で流行っている「#自然界隈」をベースに「#電車で行ける自然界隈」として日本庭園を盛り上げていくことを提案。学生だけでなく、連携先や関係団体にも好評となり、イベント等の企画にも取り入れられた。
情報発信については、学生が主体となりInstagramを利用して「日本庭園」の魅力とともに11月に実施のイベントに向けての情報を伝えた。
学生たちのイベント提案をもとに11月中の週末ごとに「日本庭園」中央休憩所にて、イベント月間とすることになり、学生提案による企画のいくつかは連携先が主体となり実施した。
また、15日(土)については、摂南大学PBL縁日として、学生主体でイベントを開催し、「ぷかぷか金魚すくい」「輪投げ」「ストラックアウト」など、子供からお年寄りまで楽しめる企画の運営も行うとともにSNS、ポスターなどによる集客にも努めた。
その他(“参加学生の声”等):
・外部の人と話をする機会がなかったので、貴重な体験だった
・自分たちの提案が形になっていくことが嬉しかった
・お年寄りの方に企画が受け入れられるか心配だったが、喜んでいただいてよかった。
・次回も参加したい
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学生主体で「摂南大学PBL縁日」を開催
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縁日で「ストラックアウト」を開催

万博記念公園「日本庭園」


