理工学部
【研究支援・社会連携センター】2025年度JST新技術説明会にて発表しました
大学等から生まれた研究成果(特許)の実用化(技術移転)を目的に、新技術や産学連携に関心のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会である2025年度新技術説明会(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構)がオンラインにて開催されました。
当日は、関西の私立大学10校が合同で「機械&医療・福祉」分野で発表を行いました。
開催日:2026年2月26日
本学からは、理工学部の特許技術として、電子顕微鏡内での微小領域の熱物性計測技術の実現について発表し、従来技術との比較、想定される用途、実用化への課題、企業への期待等について詳細に説明を行いました。
企業を中心とする81名の参加者に聴講頂き、電子デバイス関連メーカーから質問を受けるなど関心度の高さが伺われました。
今後の産学連携への発展が期待されます。

(発表者) 理工学部 機械工学科
三宅 修吾 教授
(タイトル)走査型電子顕微鏡に搭載可能
な熱伝導率計測システム
発表風景(オンライン)


