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お知らせ

大相撲開催に先がけ、運営協力にあたるラグビー部が武隈部屋(元大関:豪栄道、武隈親方)から招待を受け、稽古見学および力士らと交流しました。 

気迫あふれる力士らの稽古を見学し、相撲の迫力や厳しさを目の当たりにしたほか、留学生を含む部員全員がぶつかり稽古を体験。日本の国技に直に触れ、相撲への理解を深めるとともに同世代であった力士らとは自然と交流が進み、互いの競技に対する姿勢やトレーニング方法などを意見交換する一幕も。稽古後には、親方特製のちゃんこ鍋をはじめ数々の料理が振る舞われ、相撲界の「飯トレ」と銘打たれた機会を通じて、身体づくりの基本を再認識。 

最後にラグビー部主将からは、今回の貴重な経験への感謝を述べるとともに、相撲特有の稽古方法や精神性を同部のトレーニングにも取り入れ、チーム力の強化につなげていきたいとの決意が伝えられました。 

親方の配慮により、ラグビー部員が稽古に参加!

稽古後の交流の様子。
同世代で刺激を受け合う貴重な時間となりました

武隈部屋のちゃんこをいただき、
親方が直々に食事を配膳してくださる様子

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