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お知らせ

2⽉19⽇、包括協定を締結しているIULM⼤学(イタリア・ミラノ市)から、学⽣15人とグイド・ フェリーリ准教授が本学経済学部(寝屋川キャンパス)を訪問しました(担当教員:原田裕治教授、村瀬憲昭准教授)。IULM⼤学生の来訪は昨年2月以来、今回で9度目となります。
当日はイタリア研修に参加した経済学部生がキャンパスを案内し、久保学長への表敬訪問を行った後、昼食を取りながらの交流会、そして、英語による合同ゼミを行いました。IULM大学側は「イタリアの食文化」「イタリアのデザイン」「ヨーロッパ・イタリアの音楽祭」を、経済学部生は「日本の食文化」「100円ショップ」「コンビニエンス・ストア」をテーマに、3グループずつ発表しました。特に互いの食文化に関する話題では多くの質問が交わされ、またIULM大学生が、100円ショップや経済学部生おすすめのコンビニに強い関心を示すなど、和やかで活発な交流が行われました。
ゼミ交流後には、IULM⼤学⽣が経済学部生とともに⼤阪城や道頓堀を訪れ、買い物を楽しむなど、⼤阪の街の魅力にも触れました。
来年度も、IULM大学生の本学訪問や、経済学部⽣のIULM大学での研修参加を予定しています。こうした継続的な交流を通じて、学⽣のイタリア文化への関心や英語学習への意欲が高まっています。

IULM大学生と経済学部生

合同ゼミの様子

学長表敬時の様子

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