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「常翔啓光クライミングウォール」のリニューアルセレモニーに日本代表選手(本学入学予定者)が参加
3月18日、常翔啓光学園中学・高校におけるクライミングウォールリニューアル※に伴うセレモニーが開催され、スピード競技の「日本代表」選手2名(2026年4月本学入学予定)が招待され、両名によるデモンストレーションが披露されました。
(※同施設はリード壁・ボルタリング壁・スピード壁の3つの壁が一体化しており、2017年に全国初の施設として設置)
セレモニーでは、同校山田校長からリニューアルの趣旨や同校と本学のクライマーたちの交流環境が整備された報告に加え日本代表選手2名を紹介、デモンストレーションでは圧巻の登りを披露し、会場がどよめく一幕も。
本学入学予定の小屋松恋さん、田渕幹規さんの両名は現在も「日本代表」として活躍し、入学後は本学スポーツクライミング部に入部予定であり、同校の環境整備に感謝を述べるとともに、同校クライマーらとの交流により双方でのスキルアップを決意しました。
今後、同施設を通じて双方の連携が深まるとともに、同校クライマーのますますの活躍や、小屋松さん、田渕さんのワールドクラスでの活躍に期待が寄せられています。

山田校長による挨拶

小屋松さんによる挨拶

田渕さんによる挨拶

2名によるデモンストレーション

啓光ワンダーフォーゲル部部員との記念撮影


