本文へ移動

お知らせ

3月18日、19日に シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢 で開催された、電子情報通信学会 システム数理と応用研究会非線形問題研究会 共催研究会 において、生産開発工学専攻博士前期課程1年・金澤研究室(電気電子情報工学科)所属の秋山 虎太朗君が「Max-Min Ant Systemによる経路選択に基づいたテーマパークにおける最適アトラクション選択」というタイトルで、電気電子情報工学科 金澤尚史准教授が「公共交通における利己的経路選択の集団ゲームモデル 」というタイトルで、それぞれ研究成果を発表しました。
一方はテーマパークでのアトラクションの回り方、もう一方は公共交通機関の混雑という、どちらも多くの人にとって身近な問題を扱ったものだったこともあって、専門的な観点からだけでなく、実体験に基づく素朴な疑問も含めて、多くの質疑やご意見をいただきました。

お知らせ一覧へ