農学部
【農学部】池内翔太郎さんが「日本農薬学会 第51回大会」で学生優秀発表賞を受賞しました
「日本農薬学会 第51回大会」で農学部農業生産学科(4年)で植物病理学研究室に所属する池内翔太郎さんが【学生優秀発表賞】を受賞しました。
令和8年3月17日に島根県松江市で開催された日本農薬学会 第51回大会において、池内さんは「トマト葉かび病菌Avr2エフェクターと相互作用するPseudomonas細菌由来Rcr3ホモログの機能解析」というテーマで発表し、発表内容と質疑応答が高く評価されたことから学生優秀発表賞を受賞しました。トマトの免疫に直接的に作用するタンパク質を、トマトに棲みつく細菌が分泌していることを明らかにしました。今後、メカニズムを解明することで新たな微生物農薬になることが期待されます。
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