理工学部
【理工学部 生命科学科】生物試料分析科学会にて学生が優秀発表賞を受賞しました
【理工学部 生命科学科】生物試料分析科学会にて学生が優秀発表賞を受賞しました
2026年3月7~8日に香川県高松市のサンポートホール高松にて、第36回生物試料分析科学会年次学術集会が開催されました。本学術集会では、臨床検査をはじめとする様々な分析科学に関する講演が行われ、一般講演のセッションにて発表した生命科学科4年の下記学生が優秀発表賞を受賞しました。
・立花綾音 2026年度生命科学科卒業
演題: 結晶構造に基づく診断用酵素サルコシンオキシダーゼのスワッピング解析
本発表は、2種の酵素のX線結晶構造解析結果に基づき、コンピュータシミュレーションやタンパク質工学技術にて酵素機能の解明に成功し、実用的な酵素開発に貢献する成果を得ています。このような取組みは、今後の臨床検査分野におけるスタンダードな酵素開発手法としても期待されています。

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