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お知らせ

ゲストの松浦哲郎先生

学生パーソナリティ

キサー室から

番組終了!

『ローカルメディア最前線』(地平社)

現代社会学部の学生20名ほどが参加する摂南放送プロジェクトでは、毎月第2火曜日の19時から1時間、奈良県田原本町にあるコミュニティ放送局「FMまほろば」で、地域づくりをテーマにしたトーク番組「わがまち探検隊」を放送しています。
 学生が交代でパーソナリティやミキサーを務めるこの番組は、全国各地の様々な地域づくりに関わる方をゲストにお招きしています。
 
 第22回目となる3月10日夜の放送では、龍谷大学社会学部の松浦哲郎先生をゲストにお招きして、臨時災害放送局というメディアがテーマでした。
松浦先生は、かつて京都三条ラジオカフェのスタッフとして、東日本大震災の時に東北の被災地で臨時災害放送局の開局支援をされ、現在は能登半島地震の被災地で開局した臨時災害放送局の調査研究をされています。
 番組では、大規模災害時における臨時災害放送局の果たす役割や、来るべき南海トラフ巨大地震に向けた準備状況について、学生パーソナリティがお話をうかがいました。


 松浦先生は、現代社会学部の松本恭幸准教授とともに、『ローカルメディア最前線』(地平社)を出版しています。


 この「わがまち探検隊」の番組は、全国どこでもJCBAインターネットサイマルラジオで聴くことが出来ます。
 5月もまた第2火曜日の夜19時から放送しますので、ぜひお聴きください!
 
※摂南放送PJは、摂南大学開学50周年の記念事業『「挑む、楽しむ。」プロジェクト』(愛称『むむプ』)の一環です。 

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