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お知らせ

【概要】
国際スポーツクライミング連盟の名称変更に伴い、昨年までの「クライミングワールドカップ」は2026年より「ワールドクライミングシリーズ」へと生まれ変わりました。
その記念すべきリード競技およびスピード競技の第1戦が、5月8日~10日にかけて中国・呉江で開催され、本学スポーツクライミング部からは4人の部員が出場し、吉田智音さん(国際学科4年)がリード競技で4位入賞を果たしました。

【出場選手/結果】
<男子リード>
吉田智音(国際学科4年)/4位(決勝)

<女子リード>
小田菜摘(国際学科1年)/21位(準決勝)

<男子スピード>
田渕幹規(国際学科1年)/53位(予選)

<女子スピード>
小屋松恋(国際学科1年)/32位(予選)

【選手コメント】
<吉田智音>
初戦から完登での優勝を狙っていたため、4位という結果には満足していません。
しかし、予選では2本とも完登して1位通過、準決勝でも唯一の完登で1位通過を果たすなど、自身の成長を感じられる場面も多くありました。
まだシーズンは始まったばかりなので、来月から始まるヨーロッパラウンドで最高のパフォーマンスを発揮できるよう、更に自分を追い込んでいきたいと思います。

<小田菜摘>
自分の力を出し切れず悔しい結果となりましたが、次戦では実力を十分に発揮できるよう、引き続き頑張ります!

<田渕幹規>
今回は怪我から復帰して迎えた、3年ぶりのワールドシリーズ初戦でした。
練習時から非常にコンディションが良かったものの、本番ではその状態をうまくコントロールすることができず、不甲斐ない結果となってしまいました。
ですが、すぐにスペイン戦を控えているため、気持ちを切り替え、次こそは良い結果を残せるよう全力で頑張ります。

<小屋松恋>
今大会はうまくコンディションを合わせることができず、2本ともミスをしてしまいました。
今シーズンは昨年以上に選手全体のレベルが上がっていると感じているため、遅れを取らないよう、これまで以上に練習に励んでいきます。

競技中の様子(吉田さん)

競技中の様子(小田さん)

競技中の様子(田渕さん)

競技中の様子(小屋松さん(写真左))

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この記事に関する問い合わせ先

学生部 学生課(学生係)
TEL:072-839-9452
MAIL:SETSUNAN.Gakusei[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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