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お知らせ

住環境デザイン学科と生命科学科の融合研究「光合成建築」が、が4月21 日から26日までイタリアで開かれた世界最大規模の国際家具見本市「ミラノサローネ」に招待され、公式出展しました。

 「デザイン界のオリンピック」とも称される「ミラノサローネ」には、今回、世界中から21校の大学が出展。その中で日本からは唯一、「光合成建築」が主催者からの招待を受けて出展しました。東京ドーム7個分以上の展示面積を誇るメイン会場の一画にブースを構え、光合成によって発電するテーブルやスクリーンを展示し、循環型社会に向けた新たな建築の可能性を提案しました。

 会期中は1,000人を超える来場者が「光合成建築」のブースを訪れてくださり、観覧者で常に溢れるその賑わいは、広い会場のなかでも特に際立っていました。2研究室の教員および大学院生が、研究成果をもとに展示内容やその意義を来場者一人ひとりに説明し、「本当に素晴らしい」「型破りな発想だ」といった多くの好評の声をいただき、無事、終了することができました。詳しくは、住環境デザイン学科と生命科学科のインスタグラムをご覧ください。

※注「光合成建築」は、松尾教授と川上教授により、初めて提唱された新しい建築です。

公式インスタグラム
・住環境デザイン学科
・生命科学科

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