本文へ移動

お知らせ

田中さんは「観光資源の分布と日本人の観光客数の関係性」と題して、観光資源の種類と数が観光客数に与える影響について研究を行い、その結果を発表しました。
質疑応答では、観光資源の分類方法や分析方法の妥当性、地域特性との関係性などについての質問があり、今後の研究の発展に関して有益な議論がありました。

また、林田 真依さん(4年)と久保教授が「地域における城郭の活用と歴史的背景の関係」のテーマで共同発表を行い、江戸時代の藩主や城の築城年などの歴史的背景と現在のまちづくりの関係について統計分析の結果から影響を考察しました。こちらの研究は学際分野の横断的な取り組みとしてコメントや提案がありました。

経営学部 経営学科 久保研究室では、自治体や地域のDXや経営情報の活用をテーマに、学生が主体となって研究活動に取り組み、その成果を発表しています.
今後も経営情報学分野の発展に貢献するために、実践的なデータ分析やフィールドワークを通じて地域課題の解決に向けた研究を進めていきます。

お知らせ一覧へ