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お知らせ

【概要】
「2026年度 関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦(男子3部)」において、体育会バレーボール部の中谷英士朗さん(住環境デザイン学科4年)がサーブ賞、横田奏さん(住環境デザイン学科2年)がベストリベロ賞を受賞し、本学選手が個人賞を複数受賞する活躍を見せました。
なお、リーグ戦では3勝4敗の成績で5位となりました。

【個人賞】
<サーブ賞>
中谷英士朗(住環境デザイン学科4年)

<ベストリベロ賞>
横田奏(住環境デザイン学科2年)

【最終順位】
5位(3勝4敗)

【選手コメント】
<中谷さん(主将)>
今大会に向けて、私が最も力を入れて取り組んできたのがサーブでした。
その成果が「サーブ賞」という形で実を結んだことは、自分にとって非常に大きな意味を持ち、大きな自信にも繋がりました。
一方で、チームとしては新入生を迎えた新体制のもと、2部昇格を目標に掲げて挑んだ大会でしたが、結果としては3部残留となり、チームとしての課題や伸びしろを改めて痛感する大会にもなりました。
今回の大会で得た課題を日々の練習にしっかりと落とし込み、2部昇格を果たせるよう、これからもチーム一丸となって精進してまいります。

<横田さん>
これまでずっとレシーバーとしてバレーボールに取り組んできた中で、今回「ベストリベロ賞」という形で評価していただけたことを、本当に嬉しく思います。
この賞は決して自分一人の力で獲得できたものではないため、日頃から支えてくださっている指導者、チームメイトをはじめ、関わってくださる皆さまに感謝しています。
一方で、今季はチームとして目標には程遠い結果となってしまいました。現状に満足することなく、これからも練習を重ね、更にチームを支えられる選手となり、2部昇格を目指して頑張っていきたいです。

個人賞を受賞した2人(写真左から横田・中谷)

部員による集合写真

この記事に関する問い合わせ先

学生部 学生課(学生係)
TEL:072-839-9452
MAIL:SETSUNAN.Gakusei[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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