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お知らせ

2026年5月28日、都市環境工学科では、1年次必修科目「都市環境基礎ゼミⅠ」の講義の一環として、大阪府の総合治水対策施設である「太間排水機場」の見学会を開催しました。

太間排水機場は、大雨時における寝屋川市域の浸水被害の軽減および寝屋川下流域の河川氾濫防止を目的として整備された施設です。大雨により発生した雨水を、寝屋川導水路を通じて淀川へ放流することで、地域の安全・安心な暮らしを支えています。

見学会では、はじめに施設の概要について説明を受けた後、導水路、制水門、沈砂池、除塵機、ポンプ室、発電機室、中央監視室などを見学しました。各設備については、職員の方々より大変丁寧にご説明いただきました。また、学生たちからは見学中や全体説明の場で質問が出されるなど、関心を持って見学に臨んでいました。

今回の見学会は、学生たちにとって、総合治水対策施設が地域の防災に果たす役割を理解する貴重な機会となりました。また、施設の維持管理や運用に携わる技術者の方々の取り組みに触れることで、人々の安全な暮らしが社会基盤施設によって支えられていることを学びました。

このような貴重な学びの機会を設けていただきました大阪府の皆様に、学科一同、深く感謝申し上げます。

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この記事に関する問い合わせ先

都市環境工学科 共通準備室
TEL:072-839-9117
MAIL:c-junbi[at]civ.setsunan.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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