農学部
【PBLプロジェクト】初夏の援農活動
【甲津原援農活動プロジェクト】
指導教員:農学部 食農ビジネス学科 教授 田中樹
このプロジェクトは、滋賀県米原市甲津原地区で援農活動や地域交流を行い、過疎化・高齢化が進む地域社会の実態や課題、土地管理の技法、地域資源(山の恵み)の豊かさについて学ぶプロジェクトです。地域との関わりを通じて、地域貢献のあり方を考えるための現場感覚や感性を磨きます。
5月30日~31日に甲津原に行ってきました。
今回の作業は、田植えと獣害防止用の電気柵の設置。学生が大きな田植え機を操縦して田植え作業をしました(GPSで制御されているのでハンドルに手を添えるだけです)。
大変なのは、育苗箱の洗浄や片付け、水田やソバ畑の周囲への電柵の設置作業。山間地の農地は、足場が悪く、上り下りがあるので移動するだけで大変です。
お昼ご飯の準備も大仕事です。学生らとヘルパーさんの分を合わせて、大きな炊飯器で30合ほどのお米を炊き、初日は牛丼、翌日はカレーをつくりました。
この援農活動は、地域の農業にとってすっかり戦力になっています。また、今回は暑さの中での活動を通じて、体調管理や熱中症対策の重要性を改めて学ぶ機会となりました。
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苗を田植え機に積み込む
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田植え機を操縦してみた

山椒の実を採る
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