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お知らせ

2026年6月3~5日、京都みやこめっせにおいて日本薬剤学会第41年会が開催されました。

本年会は、薬剤系分野の大きな学会のひとつであり、大学、企業、病院等から1000人を超える研究者(教員、学生、薬剤師、研究者等)が参加した中で、本学薬学部6年生3名が受賞しました。

特に、最優秀発表者賞は、2026年3月末において32歳未満の一般演題(口演A:口演12分 + 質疑3分)の中から特に優秀なものを選出し授与するものであり、本年は97名中11件が選出され、薬物送達学研究室 樋口瑛莉子さんがその一人に選ばれました!

薬学生たちの今後の益々の活躍にご期待ください!


【日本薬剤学会第41年会 最優秀発表者賞】

受賞学生:薬物送達学研究室 樋口瑛莉子さん(1枚目写真右側)
演題名 :mRNAのトランスフェクション効果に及ぼすオリゴアルギニン固定化ヒアルロン酸の化学構造の影響


【日本薬剤学会第41年会 永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞】

受賞学生:薬物送達学研究室 吉田想望さん(1枚目写真左側)
演題名 :膜透過ペプチド固定化高分子の経鼻投与型がんワクチンへの応用

受賞学生:薬剤学研究室 大原明彩さん(2枚目写真中央)
演題名 :難溶性塩基性薬物の複合体化による消化管内溶解制御(2):
        薬物溶解におよぼすケトコナゾール複合体コンビネーションの影響

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この記事に関する問い合わせ先

薬学部 薬学部事務室
TEL:072-866-3100
MAIL:SETSUNAN.Ybu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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