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お知らせ

【甲津原援農活動プロジェクト】
指導教員:農学部 食農ビジネス学科 教授 田中樹
このプロジェクトは、滋賀県米原市甲津原地区で援農活動や地域交流を行い、過疎化・高齢化が進む地域社会の実態や課題、土地管理の技法、地域資源(山の恵み)の豊かさについて学ぶプロジェクトです。地域との関わりを通じて、地域貢献のあり方を考えるための現場感覚や感性を磨きます。


6月20日~21日にPBL科目受講生11名が援農活動を行いました。今回は、梅干づくりです。

雨天の20日は、漬物加工部の作業所で昨年仕込んだつぶれ梅(形の崩れた梅干)の計量と包装をしました。
この梅干は昨年の援農活動で収穫した梅の実からつくられました。食品ですので、衛生的で丁寧な扱いが求められ、緊張した面持ちでの作業となりました。
前回植えた稲が雨の中すくすくと育ち、生命が躍動しているかのような風景も楽しめました。

翌日21日は、雨も上がり、ふもとの梅園で梅の実の収穫。
営農組合やお手伝いの方々を含め、総勢30名で300㎏の梅の実を収穫しました。葉についた水滴でびしょ濡れになりながらの作業です。作業所に運んで、洗浄と漬け込み。梅干三昧な活動でした。

つぶれ梅の計量と包装

梅の実の収穫

収穫した梅の実の洗浄

この記事に関する問い合わせ先

全学教育機構 教育推進課
TEL:072-839-9432
MAIL:SETSUNAN.Allkyoiku[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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