現代社会学部
【現代社会学部:FAL】マスターズ甲子園2026徳島大会開会式で運営補助やインタビュー実施!

開会式の準備

徳島県知事へのインタビュー

Bule Spidersによる始球式

鳴門OBの選手に試合後インタビュー
現代社会学部の正課授業「FAL演習」(※)において開講している「同窓会型スポーツのマネジメント」の履修生3名が、6月20日に徳島市のむつみスタジアムで開催されたマスターズ甲子園2026徳島大会において、開会式の運営補助やインタビューを行いました!
開会式には、後藤田正純県知事や地元のチアリーディングチームBlue Spidersが来賓として参加されており、終了後にお話を伺いました。
知事のインタビューでは、高校時代の仲間と再び甲子園を目指す姿の素晴らしさや、夢を持ち続ける大人のかっこよさについての話題が出ました。
また、スポーツには地域を元気にし、人と人をつなぐ力があり、徳島の野球文化をさらに発信していきたいという思いも語られました。
Blue Spidersへのインタビューでは、県大会という舞台でパフォーマンスできたことへの喜びや、演技では技術以上に「息を合わせること」と「チームワーク」を大切にしていること、今後も地域を盛り上げる活動を続けていきたいという抱負を聞くことができました。
試合は開幕試合を含めて2試合行われ、選手たちの熱いプレーが繰り広げられました!
試合後のインタビューでは、サヨナラ打を放った生光学園OBの選手から、チームのために結果を出したいという思いや、現役時代には果たせなかった「甲子園でプレーする」という夢をマスターズ甲子園で追い続けることができる喜びについて伺いました。
また、鳴門OBの選手からは、年齢を重ねても野球を続けることで新たな目標が生まれ、仲間との交流や健康維持、生きがいにつながっていることを教えていただきました。
年齢による体の変化を感じながらも、「野球ができる限り続けたい」という強い思いが印象的でした。
今回の活動を通して、スポーツには世代を超えて人をつなぐ力があり、夢や目標を持ち続けることの大切さを改めて学ぶことができました。
貴重な経験となり、今後の学生生活や地域活動にも生かしていきたいと考えています。
※2023年4月に開設した現代社会学部では、1年次から企業や自治体などと共有された目標の達成に向けて協働(ともに考え、ともに汗を流す)する実践志向のプログラム、フィールド型アクティブ・ラーニング(FAL)を展開しています。


