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お知らせ

 国際学部では、2年次前期から3年次前期にかけて多彩な「プロジェクト科目」を開講しています。「プロジェクト科目」では講義と演習を組み合わせてインプットとアウトプットを繰り返し、学生主体で課題解決や目標達成のための計画を立案することで、課題解決力を身につけます。

 今回取り上げるのは、中島直嗣先生が担当する「地域とビジネスプロジェクト」(3年次前期 社会協創領域)です。

授業概要(シラバスより一部引用):
 食品やアパレルから機械や自動車に至るまで私たちの日常生活と関係が深い業界に注目し、そのビジネスに関する最新の動向とその背景について調査・分析していく。また、グローバル企業のマーケティング戦略について事例に基づいて考察するとともに、資源や原材料の調達などにかかるサプライチェーンにも目を向ける。

授業紹介:
 第8回目(6月8日)の授業では、100円ショップのマーケティングおよび事業戦略をテーマにディスカッションを実施しました。100円ショップの最大手企業はホームセンターやコンビニなどにも出店していますが、なぜそのような出店が可能なのか。また、ホームセンターやコンビニ側にとっても、むしろ会社としての売上げは伸びているというが、その理由とは。そういった内容について具体例とともに考察しました。

 第10回目(6月22日)の授業では、2つのチームによる研究発表(プレゼンテーション)を行いました。研究テーマは「リユース業界」と「生活雑貨業界」で、各業界の大手企業の実店舗を自分たちで調査した結果とともに、海外の店舗の商品との相違点などについても言及しながら、そのマーケティングおよび事業戦略の特徴について分析しました。発表後、質疑応答を行うとともに、フィードバックとしてクラス全員からの感想等のコメントが発表チームに手渡されました。

この記事に関する問い合わせ先

国際学部 国際学部事務室
TEL:072-839-9195
MAIL:SETSUNAN.Lbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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