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お知らせ

賞状を持った清水さんと後和学会長
発表前にパチリ
会場風景

2026年7月4日に、摂南大学3号館において第73回近畿学校保健学会が開催されました。
本大会の一般演題発表では、他大学の大学院生に交ざり、メンタルヘルスが専門の竹端佑介准教授のゼミに所属する清水彩加さんが、「脱マスク時代における若者の外見不安」という題で発表し、学会奨励賞を受賞するという快挙を成し遂げました!


大会テーマは「多様な子どもたちの健康課題」。
この学会には、清水さん以外にも多くの現代社会学部教員や学生が携わっています。


まず本学会長は、スポーツ科学・健康科学が専門の後和美朝教授が務めています。
心理学が専門の田中晶子教授は、「子どもからの声を聴く-健康相談における司法面接の活用-」という題で教育講演を行いました。


当日は、現代社会学部の学生8名が大会運営をサポートし、円滑な運営に大きく貢献しています。


研究発表や大会運営を通して、本学部学生の活躍が随所に見られた素晴らしい1日となりました!

この記事に関する問い合わせ先

現代社会学部 現代社会学部事務室
TEL:072-800-8188
MAIL:SETSUNAN.Gbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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