理工学部 その他
バス待ち空間をにぎわいあるまちの一部に!茨木市のまちづくりに本学学生が協力しました!
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7月1日(水)、茨木市で開催された「舟木町まち角公園『こうなったらどう?』ワークショップ」に、理工学部・熊谷樹一郎教授、熊谷ゼミに所属する学生11名、および庶務課の事務職員2名が参加し、活発な議論を交わしました。
このワークショップは、茨木市中心部におけるまちづくり戦略の一環として「阪急茨木市駅南側に位置する『舟木町まち角公園』の利活用について、多様な主体の視点を取り入れながら検討する」ことを目的に、茨木市都市政策課により主催されたものです。
「舟木町まち角公園」は、茨木市南側の玄関口のような好立地にも関わらず、植栽やベンチ等の老朽化のため過ごしたくなる雰囲気が失われていることや、暗いイメージで近寄りがたいといった声が市に寄せられていることから、利活用に問題を抱えている施設です。
そういった状況の中、同公園は本学の通学バス発着地点でもあることから、茨木市都市政策課の方から熊谷教授に打診があり、今回の参加に至りました。
参加者は、茨木市役所の方々や茨木市のまちづくり会社「FICベース株式会社」の方々、茨木市内で珈琲店を営む方など多様で、本学からの参加者を含めて総勢30名程度となりました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、実際に現地を視察し、そこで感じた印象を踏まえて4つのグループに分かれてのワークを行いました。
ワークでは、同公園が「こうなったらいいな。」という理想的な状態の案が4つ示されたうえで各グループに割り当てられ、その状態を目指すために解決すべき課題を考える、という方法で議論を行いました。
どのグループでも、学生たちは積極的に発言することで議論の中心的な役割を果たし、また学生ならではの視点から様々なアイデア・意見を出していました。
最後の発表においても、4グループすべてで学生が代表者として発表し、貴重な経験となりました。
茨木市役所の方からも、「積極的に考え、アイデアを出していただき非常に有意義なワークショップとなった。今後の取り組みにもつなげていきたい。」とのお言葉をいただきました。
また、今後同公園を活用した社会実験の取り組みも予定されているため、ぜひそちらにも協力してほしい、とのご要望もいただきました。
摂南大学は、これからも地域とのつながり、地域への貢献を大切に教育研究活動を行ってまいります。
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